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待ちに待った部材がフィンランド3月初旬大阪港へ到着。
まず建具以外の部材が現場へ運び込まれ、いよいよログを組み上げていきます。
●どんどんトラックからログを敷地へと
降ろしていきます。
(手前がI社長、トラック側がパートナーで
クレーンで吊り上げられたログを
支えています)
【2002年3月12日】
●梱包の中身はこの通り、
綺麗にマシンカットされたログ達が
びっしり納められていました。

部材はフィンランドの樹齢約60〜100年の
パイン材です。木目もよく詰まっていて、
香りもGOOD!

●ドリーも心配そうに見守っています…。 ●そうこうしているうちに、足場屋さんが
どんどん足場を組んで下さっています。
そして、基礎の仕上げを。
●私達も基礎の仕上げをお手伝い。 ●夕暮れ、完成した足場に登るパートナー。
●出来上がった基礎の上に、土台を
作っていきます。

【2002年3月14日】
●根太がほぼ完成したところ。
●根太の間に断熱材を入れ、その上を
コンパネで覆います。

【2002年3月1
日】
●やっとログを積み始めることができます。
まずそのためには図面の記号通りのログを
探していきます。(必死に探す私…)
●ログを積み、かけやで叩いて
納めていきます。
踏ん張りどころのパートナー。
【2002年3月16日】
●ログとログの間に機密性を高めるテープと
角の部分には綿(通称ざぶとん)を
はさんでいきます。この作業には私の両親が
担当してくれました。
●これがそのテープと綿(ざぶとん)。
●電気などの配線はこのようにログに穴を
あけてその中を通します。
電気屋さんはログを組む間付きっきりなので
かなり大変です…。
●この日は7段ちょっと積んだところで終了。 ●次の休日に来てみると、建具の輪郭が
判るまで積みあがっ
ていました。
【2002年3月19日
●ここまで高くなるとログをクレーンで
吊り上げて組んでいきます。
●2階部分の梁です。
●私も高いところに登って頑張りました。
(以外にも高所平気だったり?)
●2階の妻壁部分を大工さんが制作中。
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