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6章:ログハウスをハーフセルフビルド!と2度目の移住|あとりえどりー一家物語

女満別湖:北海道キャンプ旅行にて~2018年8月~
この記事は約4分で読めます。

 

kyon
kyon

こんにちは、まごきょんです^^

今回は、あとりえどりー一家物語の『6章:ログハウスをハーフセルフビルド!と2度目の移住』についてお話したいと思います。

 

2年がかりで、理想の土地に出会えた私たち夫婦。これからが、いよいよ本格的な移住にむけての正念場です。

 

ちなみにこの時点で、私たちに子どもはいませんでした。

結婚して10年近くたっても夫婦だけ。なので、マイホームの計画を立てる際に、子ども部屋のことや、学校のこと通学路のことなどについて、まったく考えに入れてなかったんです。

 

それが・・・!!

 

結論から言うと、ログハウスが完成して移住した翌年に、なんと長女が生まれました。

 

・・・もしかして、この時を待ってたんか~(笑)環境の良いとこに、うちらが家を建てるのんを見計らってたんちゃう?

 

と、彼女を問い詰めたくなるほどの、絶妙なタイミングでの妊娠出産です。そしてなんと、その8年後に次女が誕生(*´ω`*)

 

とまぁ、ログハウスを建てると子宝に恵まれるというジンクスができるほど、私たちの周りでも、そんなご夫婦が続出しています。

 

話を戻しまして、やっとこさ、理想の土地が決まったので、ログハウスを建てるための計画を本格的に進めていきました。

 

ですが、それはそれは順風満帆とはいかず、

  • 自己資金や住宅ローンのこと
  • 建築中のトラブルや作業面のこと
  • メーカーさんへの支払いのこと

などなど、問題はてんこ盛りだったのです((+_+))

 

それらをなんとかクリアしながら、夢を叶えるためにせっせと週末ごとに現場へ通っては大工さんのお手伝い。屋根がついたあとは、夫婦だけでコツコツと作業を進めていった結果…..。

 

なんとか住めるまでに、私たちのログハウスを完成させることができました。(この家づくりに関しては、本編ブログ記事でまた詳しくお話します~)

 

とにかく『家』というとてつもなく大きなモノづくりは、1件目から完璧を目指すべきではない。し、できなくて当たり前だ。

と、つくづく思いました……。

 

で、住めることは住めたのですが、まだまだ外回りや内装、家具などは完成しておらず
引っ越ししてからも、少しずつ進めて行きました。(今でも、時々進化していっています^^)

 

引っ越しと言っても、荷物を全部を持ってくることはできなかったので、生活に必要な、最低限のものだけを運び込んで、あとの荷物は、そのまま米原の祖母の家に置かせてもらいました。

 

・・・が!

 

置いて行った荷物の大半は、その後、数年間放置されたまま…(´・ω・;)

さすがに気にはなっていたので、覚悟を決めて整理しに行ったのですが、そのほとんどを断捨離する破目に。

 

つまり、当たり前のことなんですが、移住するときは、身軽がイチバン!できるだけ断捨離して荷物を減らすべし!

ってことなんですよね…。

 

名古屋から滋賀へ。
滋賀の米原から高島へ。
と、2度目の移住にもかかわらず、学習してないですね。やれやれ。

 

ちなみに、その頃の仕事って、どうしていたのか?なのですが・・・

私は、移住先でたまたま派遣社員として働くことが決まっていましたし、夫いっさんは、移住後は基本フリーでしたから、地元の工務店さんやログハウスの現場で、アルバイトをしていました。

 

こうして、長年の夢だったログハウスでの田舎暮らしをスタートさせることが、なんとかできたのです。

 

そしてこの後、初めての妊娠出産、そして仕事のことで大きな決断をすることになるのでした…。

 

いよいよ、残すはあとりえどりー一家物語の最終章!7章:念願の田舎暮らしをスタートしてみてにつづきます・・・

 

〔あとりえどりー一家物語〕目次
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