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3章:マイホームへの夢|あとりえどりー一家物語

お庭で採れたワイルドストロベリー
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kyon
kyon

こんにちは、まごきょんです^^

今回は、あとりえどりー一家物語の『3章:マイホームへの夢』についてのお話になります。

 

前回の章名古屋での暮らしそのつづきで、暮らしに少しずつ行き詰まりを感じていた私たち。週末に、いったいどんな行動が加わったのでしょう。

 

結婚してからずっと、賃貸マンションに住んでいた私たち夫婦。そろそろ自分たちの家、つまりマイホームを意識するようになりました。

 

結論から言うと、今は夢かなってログハウスを建てて暮らしているのですが、最初からトントン拍子に行ったわけではありません。

 

それも「自然の中でログハウスに住みたい!」と言う夢すらも、うかうかすると、記憶の底へ追いやられそうになっていたのです。

 

私たちにとって、名古屋は都会です。

普段から暮らしている環境に影響されてしまい、いろいろな情報に振り回されていた時期がありました^^;

 

例えば良かれと思って、こんなことを教えてくれる人もいました。

「やっぱりマンションが便利で快適だよ」
「マンションだと、管理もしっかりしているしメンテナンスも楽だし」
「街で暮らす方が、老後も安心。病院やお店も近くにあるから不自由しないよ」

 

それで、わたし達夫婦は、分譲マンションのチラシをチェックして、モデルルームを巡ってみたり。また、比べるために一戸建てのモデルハウスや工場見学にも参加してみたりしていたのです。

 

でも、何かがちがう……。

 

本当に私が住みたいのは、ココ?
不自由がなく、便利だからいいの?
メンテナンスフリーって、そんなにいいものなの?

 

いやいやいや……!

小さい頃からの夢をもう一度思い出してみて!あの、まるで自然の中の大きな存在に包まれて暮らすような温もりのある家。

そう!ログハウスに住みたいんじゃなかったの?!

 

小学生の頃にTVでみて憧れた、ムツゴロウさんの自宅(ログハウス)の記憶が、鮮やかによみがえってきたのです(笑)

それは、夫であるいっさんも同じ思いでした。

 

私たちにとって、土との距離があるマンション暮らしは、とっても違和感があったし、住みたい家のスタイルにもこだわりがあったことを思い出したのです。

 

自分たちにとって、何が大切なのかに気が付いた私たちは、それから、猛烈にログハウスに関する資料を集め、勉強し、あちこち見学に行きました。

 

いろんなメーカーの資料を集めて、実際の建築現場に行ってみたり、ログハウスのモデルルームに試泊させてもらったり、それはもう、あらゆる行動を起こしていきました。

 

「まだ土地は持っていないんです」

というだけで、まったく相手にしてもらえなかったこともあります。

でも、いつか必ずログハウスに住みたい!」
「それも、田舎にでっかい土地を買って、そこに自分たちで建てるんだ!」

というマイホームへの大きな夢が、その当時の生きがいになっていったのでした。

 

4章:1度目の移住と転職へつづく

 

〔あとりえどりー一家物語〕目次
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