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凍結した道路の運転!スリップの恐怖体験から学んだこととは?

移住エッセイ
この記事は約6分で読めます。

わわわ!すべってる~~~!!!ヾ(゚Д゚ )ォィォーィ

 

これからするお話は、2016年の真冬に起きた事件?です。こんにちは、雪国育ちのまごきょんです。

先日の朝8時半ごろ。車の後ろには保育園に送るため次女を乗せ、そのあと発酵お料理教室のお手伝いへ向かうときのこと。

 

kyon
kyon

我が家の駐車場の前の道路は斜面で、そのまま右へ曲がって降りていくかっこうになるんです。けど、ハンドルがまったく効かな。。。

 

それどころか、後ろのタイヤが横滑りしている状態^^;

 

この時の恐怖といったらもう、何と言ったらいいか…。10年は寿命が縮まる思いでした^^;今回は、そんな”身も心も凍った雪国ならではのお話”をしますね。

道路が凍結した場合の車の運転には、くれぐれもくれぐれも気を付けましょう!という実体験のはじまりです~♪


なぜそこまで道路が凍結?前日の完璧な〇〇〇がアダに!

なぜ雪もないのに、車のタイヤが横滑りしたのかって?それは・・・

家の前の道路が、ツルッツルに凍っていたからなんですね。

道路 凍結 運転注意

雪道や凍結した道路では、決してやってはいけないのが、

  • 急発進
  • 急ブレーキ
  • 急ハンドル

もちろんしてません。えぇ…。でもですね、この時はもう、ホントに為す術がありませんでした…(T ^ T)

 

kyon
kyon

もしこのままハンドルが効かなくてまっすぐ進んでしまうと、お向かいの塀にぶつかる。かと言って、ハンドルを右に切っても横向きのまま道路を滑り落ちそうだし…。(怖がりすぎ?!)

 

本当に、この時いっさんがいてくれなかったらと思うと、さらに心臓がバクバクもんですよ。。。(・∀・;)

 

この時緊急事態を察知したいっさんが、とっさに車の後方を手で(!)押さえてくれました。そして、わたしが必死にブレーキで耐えている間に、水で道路の氷を溶かしたり、スコップで氷を削ったりとあらゆる手を尽くしてくれたんです。

 

kyon
kyon

そして、ゆ~っくりブレーキを解除してハンドルを切りつつ進み、なんとか無事に坂道を降りていくことができました。。。

 

いやぁ~、どーして家の前だけスケート場になってしまったのか…。

 

それはもともと道路の傾斜の関係なのか、ちょうど駐車場前に雪解け水が流れてきます。そして、夜中に気温がぐーっと下がると凍結してしまうという(汗)

 

ただ、いつもの冬だと積雪がもーっと多いので、ここまで完璧に雪かきができません。

凍結した道路 運転

残った雪がうまい具合にタイヤに引っかかって、滑り止めの役目を果たしてくれるんです。もちろんシャーベット上の雪も滑りやすいですが、ツルッツルに凍結した道路より随分マシです^^;

 

kyon
kyon

じつは前日にエクササイズのつもりでがんばった雪かき。これがアダになってしまったのかなぁ~。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

つまり、ほぼ完璧に駐車場の前を雪かきしたのが原因というわけ…

 

では次に「冬用のタイヤ履いてる?もしかして2駆なの?」 そんなお声にもこたえていきましょう♪

凍結した道路の運転!スタットレスタイヤ&四輪駆動では?

この時、強く実感しました…。

道路 凍結 運転注意

 

kyon
kyon

ツルッツルに凍結した道路はまるでスケート場そのもの。そこではスタッドレスタイヤだろうが、四輪駆動だろうが、ほとんど関係ないわ!と…(汗)

 

だって当然のことですが、我が家の車はすべてスタッドレスタイヤを履いてるし四駆です。

道路 凍結 運転 スタッドレスタイヤ

 

でも、滑るんですよね。凍結すると。見事に。どんなにハンドル操作をがんばってもかなり厳しいんです^^;

 

ちなみに20代の頃ですが、夫婦2人で北海道カナダへ旅行に行ったんですね。

その時訪れたのはどちらも12月と2月というバリバリ冬季。その時、現地の方の運転テクニックにめっちゃ驚いた記憶があります。

北海道の札幌市を歩いていて、タイヤがスリップして空回りしているのは当たり前。カナダでもスリップするのは当たり前。しかもノーマルタイヤ

ところがタクシーの運転手さんは、華麗にハンドルをさばき、アクセルとブレーキを操ってアイスバーン上を見事に運転されていました(;´∀`)

そう、雪が結晶のまま降り積もっている。そんな氷点下の季節のことでした。。。

 

つまりは、どんなに装備が完璧でも限界がある。最終的には自然の驚異に適切な対応ができのは、熟練した人間の技術次第なのかな。と…。

 

kyon
kyon

毎日当たり前のように、あらゆる状態の雪道を運転している現地の人々には、経験から判断や技術が備わっておられるんですよね。

 

私達が住んでる滋賀(高島)もかなりの雪国ですが、まだまだアマちゃんだったようです(^ω^;)

では、もう少し話を続けましょう…。



道路の凍結も考え冬は余裕をもって行動!

ってことで、冬のお出かけは、やっぱり時間の余裕をもって準備しましょう。ってことですね。何が起こるかわかりませんもの。

 

kyon
kyon

雪が積もっていたら、雪かき。この時間は余裕を見ることがあっても、まさかの凍結でこんなにアタフタするなんて、思いもよらなかった~!

 

この地域では、このように一晩で30センチの積雪!なんてことが、シーズン中に何度かあります~^^;

雪掻き

 

また、なかなか気温が上がらず頑固に凍っていたら無理をしないということも大切。

 

kyon
kyon

ちなみに凍結した道路は、水やお湯をかけても、またすぐ凍ってしまうんです。

 

うちの道路は北側なので日当たりが悪い。ということも原因の一つですけどね。

 

時間が経てば、太陽が氷を溶かしてくれます。どうしてもその時間に出かけなければいけないときは、出発する直前に熱湯をたくさんかけてすぐにゆっくりと発進するしかないかな~^^;(念のため急発進はダメですからね…)

それでは最後に、今回の教訓をまとめておきますね。

最後に

いや~。。。積雪が少なくても凍結で滑りまくるという恐怖!暖冬だと思って油断していました^^;

 

kyon
kyon

本当に今回の件はいろいろ勉強になった!と、自分に言い聞かせています。

 

みなさんも、くれぐれも雪道と凍結した道路の運転には気をつけてくださいね。

 

積雪や道路凍結の多いこの時期の運転では・・・

  • スタットレスタイヤの装着は必須
  • できれば四輪駆動の車で外出を
  • 急発進・急ブレーキ・急ハンドルは厳禁
  • 出かけるときはかなり余裕をもって準備を
  • 危ないと感じたら無理をしないことも大切

ということをおすすめしたいです。本当に「人生日々学びあり!」ですね。

 

kyon
kyon

この日、無事に下界(?)へ降りても、心臓バクバクがなかなか収まらなかった、まごきょんでした・・・。

 

思わずいっさんに「ホント今朝はいてくれて助かった~♪」とLINEで送信(*´ω`*)

 

issan
issan

たしかにあの時の出来事は、今でもよく覚えてるわ~。いつもは何に対しても冷静な方やけど、さすがにかなりテンばったなあ^^;



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この記事を書いた人

琵琶湖の見える自然豊かなお山に2002年ハーフセルフで建てたログハウスにUターン移住。(滋賀→名古屋→滋賀)
翌年、ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりーを夫と起業。
家族はログビルダーの夫と二人の娘(2003・2012生)、チワワのドリー(1999生-2014.2永眠)
主なお仕事は、ログハウス建築&メンテとオーダー家具、ブログ運営・Webライティング講師、発酵家庭料理研究家。

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Happiness*幸せのつむぎかた|あとりえどりー

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