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5章:メーカーさんとの出会いと土地探し|あとりえどりー一家物語

春には山菜がいっぱい!
この記事は約4分で読めます。

 

kyon
kyon

こんにちは、まごきょんです^^

今回は、あとりえどりー一家物語の『5章:メーカーさんとの出会いと土地探し』についてお話したいと思います。

 

 

4章でお話したように、環境のよい田舎の土地に、自分たちの手でログハウスを建てるための第一歩として、滋賀への移住、木工の師匠(ベテランの大工さん)との出会いがありました。

 

そして、今回はいよいよログハウスメーカーさんとの出会いのお話です。

 

これは、もうむっちゃ大切です!だって、どこのメーカーさんを選ぶかで、理想のログハウスを建てることができるかどうかが、決まってしまうからです。

始まってしまったら、そうそうやり直しはできません^^;

 

ちなみに、ログハウスの建築に15年以上携わってきた、今の私たちなら、メーカーさんに依存することなく、セルフビルドする自信はあります。(と言い切りたい!)

 

でも当時は、なにしろ家を持つことが初めて、ログハウスを建てることも初めて。しかも、土地探しからのスタート。さらに資金はナシ……。

 

ほーんとに、高いハードルが、何個も並んでいた状態ですね^^;

 

・・・と、話を戻して、当時私は、母の知人が経営するカフェをお手伝していた時期がありました。そのカフェが、まさしくログハウスだったのです。

 

そのログハウスはかなり大きくて、木の香り、木の日に焼けた色合いが素敵なレッドシダーの丸太のマシンカットログでした。

そしてここのママさんが、カフェ建築に携わった京都のログハウスメーカーさんを紹介してくださったのです。

 

その時の私たちを担当してくださった営業の方が、実は今ではお仕事仲間のNさんです。
まさに、運命の出会い!(笑)(その後、私たちと同じ時期に独立開業をされました)

 

営業担当だったNさんは、とっても世話好きな方。こんな方はほかのメーカーさんでは皆無です。

わざわざ京都から、当時住まわせてもらっていた祖母の家(米原)まで、何度も足を運んでくださって、私たちの希望を聞いたり、土地探しまでも同行してあちこち探し回ってくださいました。

 

まぁ、ほかにログハウスメーカーの候補がなかったわけでないのですが、まさに損得勘定抜きで、いろいろ親身になってくださる誠実なNさんとその会社に、私たちの心は決まりました。

 

そのあとは、兎にも角にも土地が決まらないことには一向に計画も進みません。なので、チラシや看板、不動産屋さんへの飛び込みなどをしては、滋賀県中の土地をあちこち見て回りました。

 

でも、なかなか理想の土地と出会うことができず、ホントに難航しましたねぇ…。

 

決して妥協はしたくなかった、ログハウスが似合う、田舎暮らしの条件にあう土地。

結局、現在暮らしている土地と巡り合うまで、2年ほどかかりました。この風光明媚な、琵琶湖と対岸の伊吹山を望める湖西の土地との出会い。

しかもここは別荘地なので、隣近所も密集しすぎることなく、どことなくゆったりとした時間が流れています。

 

同じ高島市でも、そこそこ賑やかな場所あるし、(ファミレスは1件しかないですが^^;)逆に、ここよりもっと、大自然の中で暮らしておられるファミリーもいらっしゃいます。

 

で、実際住んでみて、いったいどんな土地なの?

については、また本編でゆっくりお話したいと思います。

 

そして次回は、いよいよこの土地に私たちの田舎暮らしの拠点となる、ログハウス建築と2度目の移住のお話です。

 

6章:ログハウスをハーフセルフビルド!と2度目の移住へつづく

 

〔あとりえどりー一家物語〕目次
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