ただ今、田舎暮らしブログにどんどんアップ中です!

お水送りの聖地へ!神宮寺&若狭姫神社&若狭彦神社&鵜の瀬で超浄化

体験レポート
お水送りの地~鵜の瀬~

「去年の1月15日参りは白髭神社(猿田彦神:導きの神様)やったよね…」

「今年はどこに行こうか~?」

 

と、当日の朝まで何故か迷いが^^;どうも、神社参拝を重んじるようになったあとりえどりーのissanです。

でも、実は心の中では行く神社決めてたんですよね…。それは、若狭国一宮にあたる若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社)。

 

ここ滋賀高島から車で1時間弱ということで、敦賀にある越前国一宮気比神宮(けひじんぐうとほぼ同じくらいの距離感。

 

issan
issan

気比神宮にはこれまで何度か訪れているので、次に行く近所の一宮は若狭と決めていたんです!

 

ということで、今回は浄化をテーマにして若狭国一宮を参拝してきたレポートをしていきますね。

事前に知った”一生の邪気払いができる手順”通りに巡ってきましたので、ぜひ参考にあなたの浄化にもお役立てください~。

 

kyon
kyon

このまま読み進めて頂ければ、上の画像にあるペットボトルの意味が分かります♪

 

ということで、さっそく浄化の手順からお願いします~。


若狭一宮で浄化の儀式!その手順とは?

いきなりですが、春の訪れを告げる奈良のお水取りって聞いたことはありますよね。東大寺2月堂(にがつどう)で3月12日に行われる行事です。

実はお水取りの逆、つまりお水送りをしているのが若狭神宮寺!もうちょっと詳しく言うと、お水取りを行う水源が今回最後に伺う遠敷(おにゅう)川の鵜の瀬(うのせ)という場所になります。

 

issan
issan

ここ若狭から10日間かけてお香水が東大寺にたどり着くとされていて、毎年3月2日に若狭神宮寺から鵜之瀬へお水送りをする神事があるんです。

 

ということで、まずはここ若狭小浜と奈良の関係性お水を超簡単にお伝えしました…。

 

最初に言いましたが、今回の参拝テーマは浄化です。さっそく、一生の邪気払いができる手順を紹介しておきましょう!

事前に空のペットボトル(口をつけていないもの)を3本用意しておきます。

  1. 神宮寺にお参りをしてお水送りに使われる井戸水のお香水(こうずい)を汲む
  2. 若狭姫神社にお参りをして、桂の井より霊水を汲む
  3. 若狭彦神社にお参りをして、宮山の湧水を汲む
  4. それぞれのお水を持って遠敷川の鵜の瀬に向かう
  5. 鵜の瀬で邪気払いの儀として、勢いよく流れる川に汲んできたお水を順に流す

 

この話を知る前は、最初に若狭彦神社に行ってその後若狭姫神社という流れで参拝と思っていました。でも、せっかくなので浄化をテーマにしようということになったんです!

 

issan
issan

最初の画像で紹介したペットボトルのが解けましたよね!また、最後に出てきますのでチェックしてみてください~。

 

というわけで、さっそく若狭神宮寺に向かいますね…。

 

お水送りのお寺:若狭神宮寺へ!

若狭神宮寺

3月2日のお水送りの日はきっとすごい賑わいなんでしょうが、この日は私達夫婦の貸し切り状態でした。つまり、参拝にはもってこいというわけ^^

 

kyon
kyon

ちなみに、こちらは参拝料が400円となっています。入口で、お水送りのお寺であるということやお参り方法についてご説明をいただきました。

 

そして「ごゆっくりどうぞ~」というお言葉に甘えて、神仏習合のご本殿をはじめ境内でしっかり最初の浄化とお礼を申し上げました。

若狭神宮寺 スダジイ

樹齢500年以上のスダジイ(しいの木)の存在感や要所要所に生えている綺麗なコケが印象的でした。

 

issan
issan

そういえば、西近江七福神で伺った阿志都弥神社(あしづみじんじゃ)にもスダジイの巨木がありましたよ。

 

確か樹齢1000年以上、あれに比べるとココ神宮寺のスダジイは若々しく生き生きと感じたのは500年の差のせい…?

 

そして最初のお水汲みということで、その模様がコチラ!

若狭神宮寺 お香水

 

こちらが、大事な神事”お水送り”に使われるお香水。汲みやすいようにジョーゴが置いてありました。

若狭真宮寺 お水汲み

 

今回は夫婦それぞれで浄化ということで、各自1本ずつペットボトルにお水を汲ませていただきました^^

 

issan
issan

人気のない神宮寺で、さっそく良い空気感を感じた私達夫婦。

 

で、次に向かったのが、神宮寺から車で数分の若狭姫神社です。

 

もちろん、このコースは超浄化作用が働くお水汲みの手順通りとなります~^^



若狭一宮で浄化!若狭姫神社へ

若狭姫神社は、遠敷(おにゅう)小学校の目の前にあります。お参り中も、何度かチャイムの音が聞こえてきました^^

 

kyon
kyon

ちなみに、遠敷小学校の校歌には後で紹介する”千年杉”という言葉もでてくるんですよ♪

 

学校の前が一宮神社って、ホントにいい環境ですよね!今の私達からすると、これはかな~り羨ましい…。

 

若狭姫神社

 

上の画像にチラッと写ってますが、こちらでは手押しポンプを使ってお手水(おちょうず)も体験できますよ。(もちろん試しました~^^)

若狭姫神社 お手水ポンプ

 

お水汲みは後ほどにして、さっそく本殿にお参りをしにいきましょう!コチラの神社で有名なのが、先程も話題にしました”千年杉”なんです。

というわけで、まずは本殿の脇にそびえ立つそのスケール感をどうぞ!

若狭姫神社 千年杉

ちなみに、手前に写っているのが妻です。どうです?少しは圧巻のサイズ感が伝わるでしょうか…。

千年杉の下から本殿の屋根を右手に上を望むと、何とも言えない空気感に覆われます!

 

issan
issan

神社参拝でいつも思うんですが、なぜにありえないような巨木が必ず存在するんでしょうね?

 

これはもう、天から降り注ぐ神様のパワーが働いているとしか考えられないでしょう!

 

ちなみに私はすぐに気付いたんですが、この千年杉って微妙に向かって右側に倒れてるんですね^^;

で、千年杉をじーーーっと見ていると、中ほどにワイヤーが巻き付けてありました。

若狭姫神社 千年杉ワイヤー

このように、ワイヤーを使ってしっかり2ヶ所固定されていました。にしても「このワイヤーで、あの巨木の力に耐えられるのか?」と、余計なお世話ですが、ちょっと心配に…。

 

kyon
kyon

話を戻して、こちらの神社も私達夫婦貸し切りの参拝となりました~♪

 

先程伺った神宮寺にしてもそうですが、観光地化されていない素朴さが私たち好みの空気を感じることができてありがたい!

 

では浄化のための、水汲みの模様も紹介しておきますね。

若狭姫神社 お水汲み

上のレバーを使ってお水をいただきます。

 

ポンプが動いてお水が出ます~。

 

kyon
kyon

くれぐれも、汲み終わったら、うっかりお水を出しっぱなしにしないようにしましょう!

 

スグに気付いたんでよかったですが、実はレバーを戻すの忘れちゃったんです^^;

 

そうそう!御朱印はこちらでいただくようになってます。つまり、上社の若狭彦神社には社務所はありません…。

 

ということで次は、浄化パワーが強いと言われる若狭彦神社に向かいますね。ここから、再び神宮寺方面に少し戻るルートになります。

若狭一宮で浄化!若狭彦神社へ

若狭彦神社

言い忘れましたが、若狭姫神社にはトイレがありません。(神宮寺には駐車場にありますが…)

なので、参拝中に「うう…トイレ~^^;」とならないように、若狭彦神社に向かう途中の左手にある公衆トイレで済ませておきましょう!

 

issan
issan

実はコレ、その時の私達のことなんです。

 

若狭姫神社の社務所でトイレについて尋ねると「若狭彦神社にもトイレがないから、途中の公衆トイレを利用してください」と教えていただきました^^

 

やはり、この時期は冷え込みますからね^^;しかもお水汲みの際に、味見で水分をとってますし…。

 

お待たせしました。途中の見どころは後で紹介するとして、さっそく本殿に向かっていきましょう!

若狭彦神社

左手前の案内にもありますが、お手水が左にあるので向かって左回りが参拝順路になります。

 

で、まずはしっかり浄めましょう!

若狭彦神社 お手水

 

実はこちらのお手水は、山の湧き水なんですね。竹を伝ってくる何とも味のあるお手水!これは初めて^^

若狭彦神社 お手水

しっかり、邪気払いのためのお水汲みもさせていただきましたよ。(これで3か所目、2人で6本のペットボトルが準備完了!)

 

issan
issan

で、こちらの参拝で今回はじめて他の参拝者さんとの出会いがありました。(別に会話して仲良くなったという話ではありません…)

 

でも貴重な体験だったということで、簡単にお話しておきましょう。

 

それは、私達が本殿の参拝を終え、お隣の若宮社に向かおうとした時。奉納のためのお酒(一升瓶)を持った女性がお手水をされていました。

で、若宮社でお参りをしていると「シャーん、シャーーーん、シャーーん・・・」と、とても綺麗で清楚感漂う鐘の音が鳴り響いたんです!

もちろん、その音の発信者はあの女性。

その音を聞いて私は、お祈りをしながら「なんて心地いい~」と思ってしまいました。

 

kyon
kyon

確かに、私もそう感じたなぁ♪さらに、その方の振る舞い。落ち着きのある程よい間を入れた柏手を打ってる光景は、気持ちよいオーラを感じました~。

 

ということで、再度私達も気を引き締めようと感じた出来事でした。(にしても、ホント綺麗な音でしたよ)

 

issan
issan

そうそう!若狭彦神社の本殿まわりで強く感じたことを…。

 

それは、さっきまで風が吹いて寒かったのに、ここだけ不思議とほんのりと暖かかったんです。(もちろん、妻も同意)

 

 

では、若狭彦神社に存在する御神木も紹介しておきましょう!

まずは、美しい夫婦杉から。

若狭彦神社 夫婦杉

綺麗に二股に分かれた杉の巨木。その根元の径は、ゆうに5m近くあるのでは…。

 

そしてお次は、若狭彦神社の”第二の鳥居”とされるちょうど対面に立つ2本の巨木(杉)。

若狭彦神社 第二の鳥居

こちらも、夫婦杉とも言われています!つまり、近くに並んで立つ杉(巨木)のこと。

 

kyon
kyon

やはりこの第二の鳥居の向こう側は、空気が変わりますね。

 

というわけで、無事に浄化手順に沿ってお参りを済ませた私達夫婦。6本のペットボトルを持って次に向かったのは、一生の邪気払いができると言われる鵜の瀬(うのせ)です!

 

ではさっそく、引き続きその模様をお届けしましょう。



お水送りの聖地!遠敷川鵜乃瀬ですべてを水に流す!

今回の参拝ツアー最後の目的地になる、お水送りの神事が行われる鵜の瀬。こちらは、若狭彦神社を出て神宮寺を通り過ぎ約2キロほど先にあります。

鵜の瀬 邪気払い

ちなみに、駐車場は200mほど通り過ぎた所にあります。

 

鳥居で一礼してから、さっそく河原に降りてみました。

鵜の瀬 邪気払い

そこは、とても澄んだ水が勢いよく流れていました!ちなみに、川魚の気配はまったくなし…。

 

そして、一番流れの勢いがある場所を選んで邪気払いの儀を行いました。

お水送りの地~鵜の瀬~

左から順に、赤いフタが神宮寺・白いフタが若狭姫神社・青いフタが若狭彦神社のお水になります。

 

issan
issan

夫婦でそれぞれ「祓え給ひ清め給へ・・・」と祈りながら、1本ずつ心を込めて鵜之瀬にお流ししました。

 

kyon
kyon

せっかくなので、今回の参拝を動画にまとめてみました。ぜひ動画からそれぞれのパワースポット感を受け取ってくださいね♪

 

この動画を観た友人が「なんともいえない神聖な気持ちになりました。」と言ってくれました^^

 

お水送りの聖地若狭で邪気払い|神宮寺・若狭姫神社・若狭彦神社・遠敷川鵜の瀬へ

 

いかがでしたでしょうか。それでは最後に、今回のお話をまとめておきますね!

まとめ

今回は1月15日参りに若狭一宮を参拝ということで、浄化をテーマにした流れを体験してきました。

そのルート(手順)は、

  • 若狭神宮寺
  • 若狭姫神社
  • 若狭彦神社

という順番にお参りしていきます。

その際、それぞれでお水を汲んできます。(できれば口を付けていないペットボトルを使用しましょう)

そして、そのお水を持って3月2日に行われるお水送りの神事の場である遠敷(おにゅう)川鵜の瀬に行きます。

そこで、その水を流すという邪気払いの儀で浄化して終わります。

 

kyon
kyon

お水送りの聖地若狭で邪気払い…。これは、本当に貴重な体験をしました!

そして、これから進むべき具体的な道も見えてきたような…♪

 

issan
issan

やはり、神社参拝で学び得るものって大きいですね!いろんな意味で、成功している人物や企業は、必ず神社に通い大切にしているという事実。

 

これからも、神社参拝を糧としてステージアップしていこうと再認識できた体験となりました^^

 

無事に浄化参拝を終えた私達が、今回の直会(なおらい)に向かった先は?小浜のおすすめ観光スポットも紹介してますので、ぜひチェックしてみてください〜。

 


この記事が気に入ったらいいねをお願いします!
フォローして最新情報をGetしてくださいね♪
この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

いっさんをフォローする♪
ブログを正しく運営することで人生が好転しちゃった!?

住みたい所で好きな仕事をして、自由に生きるための自分発信の方法を
メルマガ(無料)でお届けします(*´ω`*)

体験レポート神社参拝
この記事をシェアする!
いっさんをフォローする♪
Happiness*幸せのつむぎかた|あとりえどりー

コメント

タイトルとURLをコピーしました