ただ今、田舎暮らしブログにどんどんアップ中です!
ブログを”正しく運営”して人生が好転!?

「住みたい所で好きな仕事をして、
自由に生きるための自分発信の方法とは?」
今なら無料メールマガジンでお届けしています(*´ω`*)

無料メルマガはこちら>>>

独立開業のきっかけ!後押しをしてくれたのは長女だった?

田舎暮らしの仕事
卒業生21人の小学校卒業式

こんにちは!あとりえどりーのまごきょんです。この春、無事に小学校を卒業した長女さん。

小学校は6年あるけれど、私にとっては本当にあっという間。4月から中学生だなんて、成長は嬉しいけどちょっぴり寂しいですね…(ノД`)クスン

 

 

そんな 感傷的な気分にしみじみと浸っていた時、ふと気づいてしまったんです。思い起こせば、実はこの長女が私達の独立を後押ししてくれたんだなぁ…、と。

 

kyon
kyon

今回は、長女の新しい門出にちなんで、このことをお話してみようと思います。

 

(この記事は、2016年4月に別のブログへ公開した内容に加筆修正を加えたものです)


安定という名のワナ?!

 

長女を妊娠したときは、まだこちらに来て1年も経ってない頃でした。

 

まずは、ちょうど引っ越しするタイミングで、登録していた派遣会社から紹介がありました。なので、移住してすぐ派遣社員として地元の企業に勤めていたのです。

 

パートナーのいっさんはというと、お世話になった木工関連の会社への通勤がかなり困難。なので、すでに退職してフリーで自宅の家具などを作ってくれていました。

 

と言うことで、とりあえず家計の柱は私が担うことになったのです。

契約期間はちょうど半年間でした。でも1回更新したので、結局トータル1年間のお勤めでした。

 

その間、派遣社員として業務をマジメに(?)こなす私に、正社員にならないか。という、ありがたい提案も頂いたのですが、その時はお断りしたのです。

 

その理由は、

やっぱり、できるだけログハウスで過ごしたい。だから自宅で仕事がしたかった。

のですね。

 

一度正社員になると、そうそう簡単に辞めることはできません。それは、以前勤めていた会社でも、派遣社員から正社員にしていただいたので、経験済みなのです^^;

 

ですから、正社員になる。という選択肢には、慎重に対応せねばならない。そう心していました。

 

kyon
kyon

なのに、またあの時と同じような展開に…(・_・;)

 

ここで、安請け合いはできない。ログハウスで仕事をする、という夢を実現するためにも。正社員はめっちゃ魅力的ではあるけど・・・けど、丁重にお断りしよう。

と、安定より夢を優先させました。

 

そんなある日、とある事件(?)が起こったのです。

とうとう待ち望んでいた妊娠が発覚!

 

事件というのは、お察しのとおり【妊娠】です^^;

 

当時、社員さんもちょうど同じ頃妊娠なさったので、もしかして???

なんて、根拠のない期待感もあったりしたのですが…。

 

ま、まさか、それが現実に自分の身にも起ころうとは!その日から、目に入る景色がすべて違って見えたのを今でも覚えています。

 

妊娠がわかったのは、移住して翌年のちょうどお正月が終わったころ。

 

そうなんです。結婚して10年間、子供がいなかった私たちへの突然のサプライズは、ログハウスを建てて移住したあとにやってきました。

 

kyon
kyon

よく「環境が変わると妊娠しやすい。」

って言うけど、ログハウスを建ててから子供を授かった人が、本当に多いんです。私たちの周りでは(*^^*)

 

あ、話を戻しますと、この妊娠をきっかけに、私達夫婦の人生が大きく変わろうとしていました。

 

つまり、妊娠出産、そして子育てに突入することで、私の働き方を変えなくてはならない。という状況になったのです。

独立の絶妙なタイミング

長女の版画・我が家の薪ストーブ

長女の版画・我が家の薪ストーブ

 

私たちは、長女が生まれてまもなく【あとりえどりー】として独立開業しました。

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー
Since 2003.3~

 

kyon
kyon

当時ホームページ・ビルダーを使って、初代Webサイトを作ったのもこの頃です。

 

「なぜ、出産していきなり独立?」と、不思議に思われたかもしれません。

 

私たちには、ずっと思い描いていた夢がありました。

  • 移住したら、自分たちでできる仕事がしたい。
  • せっかく建てたログハウスに寝に帰るだけなのは、絶対イヤ。
  • 窓から見える琵琶湖を眺めつつ、パソコンの仕事がしたい。(←これは主に私の願いです)

 

移住をきっかけに、働き方を変えたかったのですね。

 

つまり、自宅でできる仕事をしよう。
誰かに雇われるのではなく、自分たちで仕事を作ろう。

そう思っていました。

というか、長女がそうさせてくれたのです。

 

kyon
kyon

もしかしたら選択を過って、会社勤めに戻りかけたかもしれない私に、本来の道を示してくれたのが長女だったのです。

 

この子の成長をそばで見守りたい。
やっと授かった大切な命の成長を残らず見届け、日々めいっぱい実感して生きていく。

 

そんな願いも強かったですね。そして私達夫婦は、独立することを決めたのでした。

最後に

ようするに、長女の妊娠出産がきっかけとなり、強制的に家に居ながらにして仕事をするという状況になった。

 

ということですね(●´ω`●)

 

ならば、父親であるいっさんは別に外へ働きにでてもいいのでは?(世のお父さんのほとんどが、そうであるように)

 

となるかもしれませんが、

せっかくログハウスを建てるために選んだ自然豊かな土地で、またもサラリーマンをするのは本末転倒だと思ったのです。

 

kyon
kyon

実はちょうどそのころ、いっさんにも社員にならないかと言うお話がありました。

 

アルバイトでお世話になっていた工務店さんが、作業着まで用意してくださっていたのでした^^;

 

もちろん、ご近所では会社勤めをされている方もいらしゃいますし、それを否定する気などまったくないです。

 

むしろ、もし独立しても家計が苦しくなった時、いっさんはいつでもアルバイトやサラリーマンに戻るつもりでいてくれました。

 

でも私たちは、できるだけ私たち夫婦にしかできないことを成し遂げたかった。そのために二人は出会い、一緒になったんだと思っています(*´艸`*)

 

また、どちらか片方が会社勤めでは、また以前の暮らしとそれほど変わらない。せっかく環境を変えたのに新たなステップが難しいだろう…。(ログハウスには住めていますが)

そんな想いもありました。

 

結果的に、2003年に独立開業して今に至るまで、ありがたいことに十数年以上も雇われずに夫婦でやってこれています。(もちろん素晴らしいご縁があったからこそです)

 

それもこれも、あの時長女がわたしのお腹に宿ってくれたこと。

 

そこがスタートだったんだな。と、今更ながら気がついたのでした。

 

kyon
kyon

そんな長女さんも来春には中学校を卒業。本当にありがとう…ね!


この記事が気に入ったらいいねをお願いします!
フォローして最新情報をGetしてくださいね♪
この記事を書いた人

琵琶湖の見える自然豊かなお山に2002年ハーフセルフで建てたログハウスにUターン移住。(滋賀→名古屋→滋賀)
翌年、ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりーを夫と起業。
家族はログビルダーの夫と二人の娘(2003・2012生)、チワワのドリー(1999生-2014.2永眠)
主なお仕事は、ログハウス建築&メンテとオーダー家具、ブログ運営・Webライティング講師、発酵家庭料理研究家。

まごきょんをフォローする♪
ブログを正しく運営することで人生が好転しちゃった!?

住みたい所で好きな仕事をして、自由に生きるための自分発信の方法を
メルマガ(無料)でお届けします(*´ω`*)

田舎暮らしの仕事
この記事をシェアする!
まごきょんをフォローする♪
Happiness*幸せのつむぎかた|あとりえどりー

コメント

タイトルとURLをコピーしました