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ウッドデッキの除雪!少しでも楽にするフェンスの作り方とは?

DIY&ウッドデッキ

「雪かきってホントに重労働^^;」
「ウッドデッキの除雪を楽にする方法ってないの?」

 

暖冬の場合、そう雪かきをすることもありませんので助かりますよね^^でも、ある意味運動不足…。どうも!issanです^^

もちろん雪が多すぎるのは大変なんですが、私にとって雪かきは運動不足になりがちな冬にはもってこいの作業なんです!

issan
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ただ、無理してやり過ぎて腰を痛めてはいけません。できれば、ある程度楽にサクッと終わらせたいもの。

ウッドデッキに積もった雪も、そのまま放置しておくと傷む原因になっしまいますので、しっかり除雪しないといけませんよね。

雪国でウッドデッキを作る時に、特に注意しなければいけないことがいくつかあります。

 

issan
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なかでも今回は、実体験に基いた【ウッドデッキの除雪を少しでも楽にするフェンスの作り方】について紹介してみます。

 

まずは、私が実際にやっている除雪の手順からお話しましょう!


ウッドデッキの除雪の手順!

ではさっそく、私がやっているウッドデッキの除雪の流れからみていきましょう!

ウッドデッキの除雪に準備する道具はコチラ。

基本的に、雪かきショベルと雪かき棒(雪下ろし棒)を使います。除雪のスコップは、軽くて丈夫なポリカ製のスコップがオススメです。

issan
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ちなみにアルミ製のスコップも頑丈なんですが、デッキの床を傷つけてしまうこともありますので使いません。

あとアルミ製のスコップは、酷使しすぎるとこんな風になります^^;

これでデッキの床を雪かきしたら、どうなるか一目瞭然ですよね。(もちろん、だらけ…)

issan
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道具が揃ったらしっかり防寒対策をして、できれば準備運動もしてから除雪を始めましょう!

今回除雪するのが、こちらのウッドデッキ。

積雪は10センチ弱で少ないくらいですが、ウッドデッキを傷めないためにもしっかり除雪しておきます。

 除雪の手順ですが、基本は上からやっていくということです!

まずは笠木から除雪していきます。

笠木は、雪かき棒のゴム側を使って落としていきます。伸縮性機能が便利なので、積雪量に応じて利用します。

issan
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ちなみにスポンジ側は、絶対傷つけてはいけない自動車の雪下ろしに使います。

笠木の除雪が終わったら、の除雪をします。

なるべく床の目にそって(またはナナメに)除雪していきます。床の目にむかって直角にやると、スコップの先が引っかかってしまいますので…。

 雪は、フェンスの下の隙間から外に落としてしまいます!

短時間できれいに除雪することができました。

この規模(約17㎡)でこれ位の積雪量(10センチ弱)なら、約10分もあれば雪かきが完了できます!

issan
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もちろん積雪量で雪かき時間は変わってきますが、意外にサクッと楽に雪かきしてると思いませんか?

じゃあ何故?」ってことになりますが、それは床の除雪方法にポイントがあるんです。

もしかして、雪を持ちあげてフェンス越しにほり投げるという除雪をしてません?確かにこのやり方だと時間もかかるし、かな~り重労働な作業です。

issan
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結局、フェンスの作り方(デザイン)が除雪を楽にするポイントなんですよね^^

では次に、実際フェンスの作りはどうしているのか見ていきましょう~。

除雪が楽になるウッドデッキのフェンスデザインとは?

ウッドデッキの除雪でポイントになるのは「床に積もった雪をいかに楽に除雪できるか」ということです。

issan
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持ちあげてフェンス越しに外に投げるのと、そのままフェンスの下から掃き出すのとどっちが楽で早いですか?

答えは言うまでもありませんよね!

雪をフェンスの下から掃き出せるデザインにする!

ということで、ウッドデッキのフェンスはこうしているんです。

横さんにする作り方(デザイン)で、フェンスの下に約15センチ隙間を空けています。

 こうしておけば、多少の積雪なら十分外に掃き出すことができます。もし大雪にも備えたいなら、フェンスの横さんを下から1、2段外しておくという手段もあります。

下から2段外せば約40センチ空くので、大雪で積雪量が少々増えても掃き出すことができるでしょう。

ちなみに横さんは、外側からビスで各柱に留めつけているので、比較的簡単に外せるようにしています。

これができるのは、このフェンスの作り方(デザイン)だからなんです^^シンプルですが、よく考えられてるでしょ!

issan
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私は仕事柄、ウッドデッキの製作もよく依頼されます。

 

その際、特にお客さまから希望のデザインがない限り、この作り方を基本仕様にさせていただいています。(もちろん、今回お話しているような説明もしてますよ)

では次に、なるべく避けたいウッドデッキのフェンスのデザインについてお話しますね。



除雪が大変!やってはいけないフェンスのデザインとは?

さっそくですが、積雪地域で一番やってはいけないフェンスのデザインは、下まで(床まで)塞いでしまう作り方です。

issan
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こうすると、除雪はもちろんフェンス越しでやるしかありません。

 

さらに、冬以外の時期でも掃き掃除すらやりにくいですよね^^;

じゃ次に、よくあるバッテンのフェンスはどうなの?

バッテンのデザインは?

バッテンのデザインのフェンスですが、材料も少なくて済むし施工も比較的簡単なので、よく見かけると思います。

ベランダやり替え工事前の画像

バッテンは除雪という面で、下が三角に空いているので掃き出しも可能です。ただ、均等に隙間が空いていないのでかな~りやりにくいんですね。

issan
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あと、バッテンの下の一部分を床に乗せている施工だと、その部分はかなり高い確率で腐ります。

 

これまで、何度もそういう補修をしてきましたので…^^;

それでは最後に、今回のお話をまとめましょう!

まとめ

いかがでした?今回はウッドデッキの除雪ということで、少しでも楽にする施工方法(フェンスのデザイン)を紹介しました。

 おすすめは横さんにする作り方(デザイン)で、フェンスの下に約15センチの隙間を空ける施工です!

見た目の好みもありますが、お客さまには「デザインがシンプルですっきりしている^^」と気に入っていただいています!

仕事柄もあり経験上、今のところ除雪のしやすさという点から雪国に適したウッドデッキフェンスになることでしょう。

issan
issan

ぜひ、今回の内容を参考にしてみてください~。もし、

 

除雪(雪かき)なんてしたくない!」

メンテも面倒だ!」

 

と言う方はコチラの記事を参考にしてください。
ウッドデッキに屋根を付けるメリットとは?中空ポリカは超おすすめ!

 

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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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Happiness*幸せのつむぎかた|あとりえどりー

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