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函館の民宿住友さんで感じたことは?私が体験したレポート!

スポット
〜函館の夜景は必須〜

「函館でおすすめの民宿といえば?」
「住友さんの女将さんってそんなに親切なの?」

 

どうも!函館は初めましてだったあとりえどりーのissanです^^

滋賀から10泊11日の北海道旅行を体験した私達家族。帰りのフェリー…台風の影響を考え、急遽予定を変更し函館から青森に渡り東北縦断のコースにしました。

 

で、帯広から函館までの大移動(約450キロ)の前に、今晩泊まれる宿を”頼りの楽天トラベル”でチェック!家族会議の結果、安く素泊まりできて評判がよかった民宿住友さんに決めたんです。

 

issan
issan

かな~り行き当たりばったりでしたが「実際に利用してみてどうだったのか?」これからレポートしていきますね^^


函館の民宿住友さんにお世話になったレポート!

ではさっそく、民宿住友さんの予約からチェックインまでの話からはじめましょう!先程も言いましたが、予約は楽天トラベルで当日の朝にしました。

 

issan
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予約完了メールが届いてるとはいえ、今晩の宿泊ということもありちと不安な私。そんな時は、直接電話で確認するのがイチバン!さっそく電話してみると…。

 

ヨヤクOK!ダイジョウブヨ。キヲツケテキテネ・・・

と、ちょっと聞き取りづらい口調で女性の方が対応してくださいました。

 

「よろしくお願いします」と電話を切った後、ちょっと不安そうな私を見て「どうやった?」と妻からの一言。

 

issan
issan

予約は大丈夫やったんやけど、今しゃべったのは絶対日本人じゃないと思うわ。「女将さんは親切でした~」っていう口コミはたくさんあったけど、外人さんとは言ってなかったような…。

 

と、まあ少しの不安はありましたが、帯広から450キロのロングランを楽しみながら函館に向かいました。

途中、予定ではキャンプ場泊から雲海を見に行くつもりだった星野リゾートトマムが!今回は、道東自動車道からの眺めのみ…^^;

星野リゾートトマム

 

issan
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そしてこちらは、伊達市にある有珠山SAからの眺め!

天候にも恵まれ、有珠山・昭和新山ともくっきり見ることができました^^

伊達市 有珠山SA

 

今回もグーグルマップを頼りに、予定通り夕方に到着。ちなみに駐車スペースは、向かって左側の路地から入った奥にあります。

ではさっそくチェックインしましょう!チェックインの際、さきほど私が電話で感じたがすぐに解決しましたよ~。

 

kyon
kyon

実はこちらの女将さん、台湾人だったんです♪ やっと、issanから聞いてたあの喋り口調のワケがはっきりしました。

 

でも、すごく丁寧にお話されるのでとても親近感がわきます。

 

口コミで読んで知ってましたが、その後、館内の利用方法についての詳しい説明が女将さんの案内のもと進みます。

  • ダイニングスペースの使い方
  • 共同冷蔵庫について
  • お部屋にあるユニットバス(お湯が使える時間帯)
  • 布団の敷き方
  • 喫煙は外のウッドデッキで
  • 門限を過ぎた場合のロック解除方法

などなど、時間にして15分程レクチャーを直接受けます。特に玄関ドアのロック解除に興味津々だった次女さんは、何度も繰り返して遊んでました^^

 

issan
issan

それに愛想よく付き合ってくれてる女将さんを見て「口コミ通り、気さくで親切な人やな~」って実感!

民宿住友 ダイニング

~ダイニングスペース~

 

その後、部屋で少しゆっくりして「函館山の夜景も見てきたいので少し遅くなります」と女将さんにカギを預けて函館の街にくりだしました。ここ住友さんは函館駅まで徒歩数分で、観光の拠点にはもってこいなんです。

 

女将さんはニコニコしながら「タノシンデ、イッテラッシャイ~」と見送ってくれました。

函館 路面電車

~函館名物”路面電車”発見~

 

函館山からの夜景観賞の前に、食を楽しむための店探し。魅力的なお店が立ち並ぶ中、私達は”ふさや”さんをチョイス!

私達夫婦はビールもいただきながら、美味しい居酒屋メニューを存分に食べました~。新鮮なイカやエビのプリップリッ具合に、いちいち反応しながら…。

函館ふさや

~次女さんの大好物は必須~

 

夕食の後は、お楽しみの函館山からの夜景!私達は、車掌さんのガイドもある登山バス(片道400円)を利用しましたよ。

函館山 登山バス

 

kyon
kyon

ちなみに、夜景のベストタイムは日没30分後くらいとのこと。私達はほぼ最終便で行きましたが、とても綺麗な夜景を望むことができました♪

〜函館の夜景は必須〜

 

issan
issan

にしても、風が強くホント寒いくらい。真夏でも、上着は必須ですね~。

ちなみにこの日(8月初)は19°でした^^;

 

あまりの寒さで、鑑賞時間(撮影タイム)はわずか15分ほどで限界。帰りのバスまで、お土産コーナーで楽しみました。

 

素晴らしい夜景を後にして、民宿住友さんに戻ったのが22時半ごろ。「ただいま~」と女将さんにあいさつすると…。ニコニコしながら、

これからトウモロコシ茹でるからタベル?

と…。

 

kyon
kyon

思えば網走から帯広への道中、たくさんのトウモロコシ畑を見ました。「そういえば、北海道に来てまだ食べていなかった^^;」と私。

 

デキタラ、部屋にヨビニイクヨ…」ということで、その間に部屋のユニットバスですっきりすることに。

 

issan
issan

そうそう!こちらのユニットバスは本当に狭いので、ゆっくりお風呂を楽しむといったことはできません(キッパリ!)

 

斜め向かいに日帰り温泉が楽しめるホテルがあるので、そちらがおススメ!

 

ということで、女将さんのご厚意にあまえていただきました!

民宿住友 あたかいサービス

~ちょうどいい茹で具合で甘かったです~

チェックインの時から女将さんと仲良しな次女さんも「おいしいで~」と一言。女将さんの心遣いに感謝して、ぐっすり眠りました。

 

翌朝、朝食のためにダイニングルームに行くと、女将さんが「おはようゴザイマス。コーヒー、ノム?このお菓子もタベテ~」と。

 

kyon
kyon

ちなみに、ダイニングルームの使用は朝8時からですよ。ちょっと遅めですが、そのワケは女将さんに直接聞いてもらえれば…。

 

で、私が共同でお借りできる冷蔵庫からブルーベリーを取り出すと…。それを見た女将さん「洗ってあげるよ」と♪

あと、買っておいたこだわりのパンを食べようとすると…。「すこしヤイテあげようか?」と♪

 

issan
issan

女将さんの気配りには、ほんと尊敬しちゃいました~^^私たち以外にもう1組お客さんがいましたが、同じように愛想よく対応されてましたよ!

 

というわけで、1泊という短い時間でしたがある意味旅の出会いが体験できる民宿住友さんを後にしました。

民宿住友

~姉妹とニコニコ記念ショット~

 

それでは次に、私達が函館観光の拠点にした民宿住友さんの基本情報もお届けしておきましょう!



民宿住友さんの基本情報

住所:北海道函館市大森町17-13
TEL:0138-26-1385
アクセス:JR函館駅より徒歩5分
駐車場:有り8台(無料)
チェックイン:15:00(最終チェックイン:23:00)
チェックアウト:10:00
総部屋数:3室

 

issan
issan

ちなみに私達は、家族4人で素泊まりして14,000円でした~^^詳しい宿泊プランはこちらでチェック!

 

それでは最後に、今回のレポートをおさらいしておきましょう!

まとめ

函館の民宿住友さんを利用してみて感じたこととは?

  • 函館駅からも近く、観光の拠点にピッタリ!
  • 館内は非常に綺麗にされており、気持ちよく過ごすことができる!
  • チェックイン時にある女将さんの”利用に関するレクチャー”が丁寧!
  • 女将さんは台湾人で、しゃべりは少し片言ですが気遣いが素晴らしく接しやすい!
  • 素泊まりで気軽に宿泊されたい場合におススメ!

 

いかがでした。最初に言いましたが、私達が当日予約で急きょ訪れたのが民宿住友さん。聞くところによると、かれこれ16年経営されているよう。

 

issan
issan

予約確認の電話の時「」と少し不安な面もありましたが、女将さんのがいっぱい詰まったお宿でした!

 

次女さんも女将さんを気に入って、和やかな時間を過ごせて大満足。

 

これも嬉しい旅の出会いですよね^^今でも、帰り際に「マタキテネ~」と見送りしていただいた女将さんの顔を思い出します~。


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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