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滋賀から北海道家族旅行!10泊11日走行距離3000kmの体験談を語ります

体験レポート

~↑今回専用のツアーノート&ガイドブックたち~

「北海道でキャンプをしながら車で家族旅行がしたい!」
「滋賀から夏の北海道を満喫するにはどういうプランがいいの?」

 

部活に励む長女さんの引退試合も終わり、とうとう念願だった北海道ツアーを実行した私達家族。

どうも!今回メイン案内役のあとりえどりーのissanです^^

 

issan
issan

気づけば3000キロ。しかし、よ~走ったね!!!

kyon
kyon

奇跡的に天気にめぐまれたし、貴重な経験がいっぱいできてホンマによかったぁ♪

 

というわけで今回は

  • 北海道旅行プランの全貌
  • 日程ごとのコース

について紹介して、まずは私達家族が経験してきたことを大まかにまとめておきます。各地で感じた詳しいお話は、別記事に少しずつUPしていきますのでお楽しみに^^

 

それではさっそく、実際に行ってきた行程順に紹介していきましょう!


滋賀から北海道へ11日間の家族旅行!計画したプランとは?

まずは、私達が計画したプランの全体像をお見せしますね。この計画通りいったかどうかは、最後まで読み進めてチェックしてください~^^

ちなみに、こちらが全体のルートになります!

1日目:滋賀高島⇒新潟(ホテル泊)

2日目:新潟港(12時)⇒新日本海フェリー(船中泊)

3日目小樽港(04時30分)⇒旭川(旭山動物園)⇒上富良野(日の出公園オートキャンプ場泊)

4日目:終日美瑛・富良野地区観光(日の出公園オートキャンプ場泊)

5日目:上富良野⇒網走(女満別湖畔キャンプ場泊)※花火大会あり

6日目:1日かけて網走より知床半島観光(女満別湖畔キャンプ場泊)

7日目:網走⇒阿寒湖⇒足寄⇒帯広(ホテル泊)

8日目:帯広⇒花畑牧場⇒トマム⇒日高(沙流川オートキャンプ場泊)

9日目:終日キャンプ場でゆっくりor乗馬(沙流川オートキャンプ場泊)

10日目:日高⇒苫小牧⇒苫小牧東港(23時30分)⇒新日本海フェリー(船中泊)※あくまでも予定なので予約未

11日目:終日船旅⇒敦賀港(20時30分)⇒滋賀高島

 

計画当初は道央地区をメインにしたプランだったんですが、最終的に道東まで走るよくばりプランに決まりました!

 

kyon
kyon

ちなみにこのプランは、20代は旅行会社に勤めていた夫issaがたててくれました。

 

北海道は何度か添乗で訪れているので、ある程度の地理感覚は残っているようです^^

 

では次に、各日程毎にもう少し詳しく話を進めていきましょう。

北海道家族旅行1日目:7月31日(火)

北海道ツアー初日のルートはこちらです。

今回はキャンプメインということで、キャンプ道具一式を含めマイカーに満載していく旅行です。なので、行きは新日本海フェリーを使って初めての船旅を満喫するとに決定しました。

 

で、滋賀県からフェリーで北海道というと、すぐに思いつくのは敦賀小樽からの便。ただ、これらの便は深夜(普段は爆睡タイム)に出港して夜(20時30分)に到着することになります。

そこで私たちは、昼に出港して早朝(4時30)に着く新潟からの便を選びました。

北海道ではキャンプ生活がメイン、つまり朝早い生活の始まりにはもってこいということ!

 

issan
issan

ちなみに帰りは、苫小牧から敦賀のフェリーを予定してました。そう、あくまでも予定なのでこの時点で予約はしてません…。

 

もちろん、空き状況は時折チェックしながらですよ。でもこの予定が、まさかの展開になっちゃたんですよね^^

 

ちと前置きが長くなりましたが、要はこの日は前泊目的の新潟入りの一日にしました。フェリーに乗り遅れてしまったら、元も子もないですからね…。

 

issan
issan

にしても、自宅から新潟の450キロは意外にかな〜り遠かった^^;

 

では、この日のコースを紹介しますね。

 

北海道家族旅行:1日目のコース

自宅(滋賀県高島市)

敦賀ICより北陸自動車道

徳光PAにて昼食(ちなみに海水浴ができます~^^)


西山IC

↓(さすがお米の産地!田んぼのスケールに驚く^^)

これから始まる旅の安全祈願に大鳥居で有名なパワースポット弥彦(やひこ)神社

 

issan
issan

天然記念物の蜀鶏(とうまる)の他貴重な鶏が見られる日本鶏舎鹿苑も必見!そうそう、お隣に競輪場もありました。

 

↓(ここも壮大な田園風景!byパノラマ撮影)

新潟(チサンイン新潟中央インターにて宿泊)

 


 

ちなみにこの日の夕食は、目の前のスーパー(チャレンジャー)で買ってきてホテルでいただきました。

 

kyon
kyon

ホテルのダイニングスペース(電子レンジもあり)を自由に使わせてもらえたのはありがたかったよね^^

 

しかも、サクッと私達のためにパーテーションを設置してくれるという行き届いたサービスには★星5つ

さらに「ゴミもこちらで片付けますから、そのままでOKです」という…。

 

issan
issan

朝食付きで激安!家族向きのロフトベッド付きの部屋がGOODだったチサンイン新潟中央インターは、リピートしたいホテルです^^

 

そんなチサンインの詳細はコチラ!

では引き続き、2日目のお話を…。



北海道家族旅行2日目:8月1日(水)

初めての船旅への期待値が高すぎて、早朝4時半に起床してしまった私達^^朝食の時間はまだまだなので、乗船時間までに観光できるところがないかネット検索。

すると…。

 

kyon
kyon

お~、新潟と言えば米どころ!やっぱり酒蔵あるわ。

 

見学もさせてもらえそうやし、ここに寄ってから港に行かへん?

 

超発酵マニアの母を理解している姉妹は「いいで~^^行ってみよ!」と快く即答。

この日の予定もバッチリ決まったところで、2日日のコースを紹介しましょう。

北海道家族旅行:2日目のコース

朝食:ホテル(チサンイン新潟中央インター)のバイキング

創業1767年。今代司(いまよつかさ)酒蔵見学(船旅でいただくための生酒もゲット!)

持ち込みのビールや食べ物をセブイレで調達して新潟港へ

初めての船旅!新日本海フェリーあざれあ号乗船:12時出港(船中泊)

~手前の車と比較するとフェリーのサイズ感(全長約200m)が…~


 

issan
issan

船旅ならではの、ゆったりとした時間が流れている不思議な空気感に一番感動したかな。

 

そういえば、甲板でずーっとマージャンしてた若者グループもいましたよ^^

 

そんな海に浮かぶホテル、新日本海フェリーでの体験を簡単にまとめると…。

 

新日本海フェリー・プチレビュー

  • 車は並んだ順に11時20分から乗船なので、もっと早くいけば待ち時間が短かったかも。
  • ドラの音が鳴り響き心躍る出向イベントあり!
  • 船内イベントとして、ビンゴゲーム大会(まさかの景品2個ゲット^^)やジャグリングショーがあった。
  • 見渡す限り地平線。大海原の中の大浴場・露天風呂は最高に気持ちがいい!(ただ、夜の露天は寒すぎ~^^;)
  • 個室(ステートA和洋室)は、十分な広さでゆっくりくつろげるお部屋でした。
  • フェリーの先端にあるサロンルームからの景色も最高!
  • 午前03時30分(到着1時間前)に起床の案内放送が流れる。

 

kyon
kyon

ちなみに夕食は、フェリー内のレストランでいただきましたよ。

 

根室のご当地グルメ”エスカロップ丼”もなかなか美味でした~^^

 

そうそう!issanがビンゴゲーム2位でGetした船内で使える500円分の商品券で、姉妹のデザートも追加注文♪

 

issan
issan

初めての船旅については、こちら記事で詳しくお話していますので参考に!
新日本海フェリーって食事の持ち込みはOKなの?初船旅体験レポート!

 

ではでは、いよいよ北海道に上陸した3日目の模様をどうぞ!

 

北海道家族旅行3日目:8月2日(水)

まず北海道ツアー3日目のルートはこちらです。

早朝03時30分の起床案内放送でスッキリ目覚めた私達。すぐに下船の準備をして、外の景色を見に行くと…。

 

そこには、綺麗な夜明けの小樽の風景が、間近にせまっていました^^

 

issan
issan

そして、マイカーで北海道上陸!待っていたのは、素晴らしい日の出爽やかすぎる朝の空気~!

 

kyon
kyon

今年の夏は猛暑続きだったので、北海道の過ごしやすさに触れた瞬間やったね♪

 

ではさっそく、行程3日目のお話を!

 

北海道家族旅行:3日目のコース

新日本海フェリー(4時半:小樽港着)
滋賀から北海道家族旅行 小樽港

ローソン小樽港町店にて持ってきた調味料保存のための氷や飲み物を調達。

小樽ICより高速に乗って移動

最北にある砂川SAにてトイレ休憩&朝食購入(サンドイッチやおこっぺ牛乳)

ガイドブックで見て長女さんが寄りたいと言った”北竜町ひまわりの里”へ。なんとその数150万本

滋賀から北海道家族旅行 ひまわりの里

 

朝食を食べた後に、写真撮影大会が始まったのは言うまでもありません…。

滋賀から北海道家族旅行 ひまわりの里

北竜道の駅(直売所)にてお米・メロン購入(今晩からキャンプ生活!まずは必須のお米から^^)

この日の観光のメインとした旭山動物園へ。その魅力は後ほど^^

スーパーふじにてホッケなど食材購入

 

kyon
kyon

そうそう!今回の長期キャンプツアー。食材は現地調達が基本ですが、キャンプ料理でも強い味方自家製発酵調味料(塩麹しょうゆ麹ひしおを持参しました!

多田精肉店にてお肉類購入(豚肉さがり・豚肉ジンギスカン・手作りソーセージ)

上富良野:日の出公園オートキャンプ場にて宿泊


 

では、北海道の観光には外せないホッキョクグマにも会える旭山動物園(あさひやまどうぶつえん)の魅力などをお伝えしておきましょう!

滋賀から北海道家族旅行 旭山動物園

 

旭山動物園・プチレビュー

  • なんと中学生以下入園無料!(ちなみに大人は820円)
  • とにかく見せ方がユニーク!(特にオランウータン親子のもぐもぐタイムは面白かった)
  • 旭山動物園内にてランチ(人気のライスバーガーなど)
  • 各休憩所によってメニューが違う(東門のレストランはちと高め)
  • 自販機で売られている旭川の水(100円)が美味しいのでおススメ。水筒へ入れて持ち歩くとGOOD!
  • アジア系の外人さんが多数。(この時期の北海道ツアーは海外でも超人気?)

 

あと、この日から2泊した日の出公園オートキャンプ場についても簡単にレビューしておきますね。

滋賀から北海道家族旅行 上富良野日の出公園キャンプ場

 

日の出公園オートキャンプ場・プチレビュー

  • 道央地区の観光の拠点にベスト!(外人さんの利用客が急激に増えているそう)
  • 公園内にはラベンダー畑もある。(私達が行った時はちょうど終わり頃でしたが^^;)
  • 管理棟・場内とも綺麗に整備されていて、AC電源付きサイト内には炊事場もある。
  • ゴミの仕分けは細かいけど、その場で処分できるのはありがたい。
  • 管理棟には、シャワーやコインランドリーもあって便利!(長期旅行の悩みの種になる洗濯可能はGOOD!)
  • 一つ難点を言うなら、カラスの多さ。翌朝は、カラスの大合唱で目覚めたくらいですから^^;(ゴミの後始末は厳重に!)

 

issan
issan

もちろん予約の段階で、北海道の大自然を満喫といった環境でないことは分かっていました。ただ、その分充実した設備で安心便利を選びました!

 

まあ、子連れの北海道初キャンプとしては正解といったところ…。実際の模様はこちらでどうぞ~^^
上富良野日の出公園オートキャンプ場のレビュー!実際のところは?

 

kyon
kyon

そうそう!今回のキャンプツアーを機会に、20年以上愛用してきたテントも新調したんです~。

 

選んだのは、タープ要らずの2ルームタイプ。色々悩んだ結果、ロゴス:プレミアムPANELグレートドゥーブルXLセットにしました!

滋賀から北海道家族旅行 上富良野日の出公園キャンプ場

 

初設営も意外にスムーズにできたし、何よりそのデザインや機能・居住性も十分満足できるお買い物でした!(ちょっと奮発でしたが…^^;)

 

issan
issan

このテントについては、しっかりレビューしたいと思いますのでお楽しみに!

 

kyon
kyon

ちなみに、この日の夕食は七輪とジンギスカン用簡易鍋を使って調理しました。

 

メニューはこんな感じ!

  • ひまわりの里北竜町産のブランド米”おぼろづき”の炊き立てご飯(姉妹が大絶賛!)
  • ホッケの塩麹ホイル焼き(ホッケは外せません~)
  • 現地精肉店おススメの豚さがり(一般的にハラミと言われるお肉)&手作りソーセージ焼き
  • じゃがバター

滋賀から北海道家族旅行キャンプ夕食

~ひまわりの里北竜町産のブランド米”おぼろづき”の炊き立てご飯~

 

滋賀から北海道家族旅行キャンプ夕食

豚さがり手作りソーセージ

夜になると重ね着が必要なくらいの寒さの中、キャンプ初日のディナーを堪能しました^^

 

issan
issan

夏の北海道といっても、やはり夜の寒さ対策は大事ですね。後々知ることになるんですが、今年は特に寒暖の差が激しい寒い夏だったようです。

 

では引き続き、ツアー4日目にいきましょう。夏の道央!イチバンの魅力をどうぞ~。



北海道家族旅行4日目:8月3日(金)

まず北海道ツアー4日目のルートはこちらです。

先程、キャンプ場のレビューでお話しましたが…。早朝からカラスの大合唱で目覚めるという私達夫婦。(ちなみに、姉妹は爆睡中^^;)

 

 

kyon
kyon

キャンプの朝は早い!」ということで、早朝からたまった洗濯をしに管理棟を目指す私♪

 

なんとその時、野生のキツネと遭遇!さすが北海道といった、プチ嬉しい出来事がありました~^^

 

まさに”早起きは三文の徳”を経験♪というわけで、この日の様子を紹介しましょう!

 

北海道家族旅行:4日目のコース

朝食:心地よい爽やかなキャンプ場にて丸パンサンドイッチ、北竜町のひまわりメロン、スープをいただきました^^

滋賀から北海道家族旅行キャンプ朝食

少し北上して美瑛地区のパッチワークの路

滋賀から北海道家族旅行上富良野パッチワークの丘

 

issan
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圧倒的な美しさっ!」としか言いようのない丘たちの眺めはサイコー◎

 

昔バスツアーの添乗で何度か来ましたが、自分で運転するのはまた格別!!

 

また、展望台でいただいたコロッケともちチーズもGOOD!

 

kyon
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そしてゼブラとアトムの丘は、まさに一面お花畑の丘!次女さんは、父と一緒にバギーに初挑戦。
滋賀から北海道家族旅行 ゼブラの丘

もっとお花を楽しむために四季彩の丘

 

kyon
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ここではノロッコ号に乗って見事なお花畑を堪能!!(ちなみに、トラクターが引っ張ってくれます^^)

北海道家族旅行 富良野四季彩の丘

北海道家族旅行 富良野四季彩の丘
~定番のラベンダーアイス

issan
issan

にしても、ここ四季彩の丘も外人さんだらけやったね。そして、ラベンダーソフトとまたしてもコロッケを実食^^

移動中は、どこを通っても丘がきれいで癒されます^^横目には、

  • じゃがいも畑
  • コーン畑
  • 麦畑
  • 白樺・もみの木

と、北海道の雄大な自然を満喫できました。

ジェットコースターの道へ。

滋賀から北海道家族旅行 ジェットコースターの道

 

issan
issan

丘を登り切って、一瞬先が見えない”まさしくジェットコースターのあのヒュ~〜感”を運転交代しつつ夫婦で体感!

超有名どころ!古くからラベンダー栽培の歴史があるファーム富田

散策前にまずは、メロンスイーツでお茶タイム^^

滋賀から北海道家族旅行 ファーム富田

プレミアムケーキセット&メロンパン2種

 

kyon
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8月に入り残念ながらラベンダーの最盛期は過ぎてましたが、終わりかけでも十分キレイ~

 

あたり一面に香りも漂っていてホントに癒されました…。

滋賀から北海道家族旅行 ファーム富田

 

ファーム富田さんオリジナルのラベンダー精油やマスキングテープ、ラベンダー消しゴムなど、お土産もしっかりゲット♪

 

今日も1日晴天だったのがなによりでした。美瑛・富良野の素晴らしい自然の余韻にひたりながら…。

スーパーふじにて食材購入(保存のためのロック氷も欠かせません)

キャンプ場すぐ近くのフラヌイ温泉へ(源泉かけ流し!ちなみに前日はキャンプ場のシャワーを利用)

上富良野:日の出公園オートキャンプ場2泊目


 

kyon
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帰宅(?)後、私はコインランドリーに直行!天気がいい日は、お洗濯がかかせません。

 

キャンプ生活2日目、この日の夕食はというと…。

  • 七輪豚肉ジンギスカン(前日に精肉店で購入したもの)
  • 〆は旭川ラーメン鍋

この日も少し肌寒い中、北海道らしいメニューで楽しみました。

 

issan
issan

明日は移動日!一気に道東地区まで走りますよ^^

 

ということで、引き続き5日目をどうぞ。

北海道家族旅行5日目:8月4日(土)

まず北海道ツアー5日目のルートはこちらです。

この日は、道央上富良野から道東地区網走までの約230キロの移動の日です。直行すると4時間ほどの道のりになります。

 

issan
issan

先日、新潟までの450キロ大移動を経験した後なので、この距離なら余裕でしょ^^

ただこの日は、宿泊する女満別の花火大会で1年で一番混みあう日だったんです。夕方から交通規制もあるので、なるべく早く出発することにしました^^;

ということでさっそく、この日の様子を紹介しましょう!

北海道家族旅行:5日目のコース

朝食:昨晩いただいたラーメンの残りで雑炊(いろんなダシが効いてて美味しい^^)少しゆっくりしてから、テントの撤収。

 

キャンプツアーの宿命「また夕方に設営しなあかんけど…」という言葉は口にしません^^;

無料の自動車道で一路網走

滋賀から北海道家族旅行

~壮大すぎる景色に見とれたいけど脇見運転はNG!~

 

kyon
kyon

ナビをするのは私。やはり頼りになるのがグーグルマップ

 

ただ渋滞を避けてくれるのはありがたいんですが、2度と通らないような道案内に「ココ地元の人しか知らんのちゃう?」と悩みつつ進んだよね~

 

issan
issan

たしかに…。特に北海道は、標識信号がほとんどないので簡単なようで難しいよね。

 

あと、広大すぎて方向感覚もわかりずらいし^^;

道の駅しらたきにて軽く昼食(鹿肉コロッケ・カレーパン・じゃがいも餅)

滋賀から北海道家族旅行 道の駅しらたき

北海道の旅の道中、よく見かけたのがこの”牧草ロール”たち。なんだかコロコロと愛らしくないですか。専用車(ベーラー)で製造されているところも目撃しましたよ!

滋賀から北海道家族旅行 牧草ロール

ラップでくるんで発酵させることで「サイレージ」という牛たちの栄養価高いエサとなるそう。

女満別湖畔キャンプ場を確認してから、近くのスーパーで買い出し。

女満別湖畔野営キャンプ場泊
無料ですが予約の必要な野営場は、花火大会のメイン会場から少し離れてますがゆっくり鑑賞できておススメ!


 

kyon
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ということで、交通規制が入る前に無事に到着した私達。

 

たしかに花火大会なので屋台も多数でて、湖畔はお祭り状態。キャンパーの数も溢れんばかりでハンパない~!

 

天候にもめぐまれているので、夜の花火を楽しみにしつつ…。まずは、テントの設営!「さっき撤収したばかりやけどね…」とは言えません^^;

 

issan
issan

2回目の設営なので、すでに手慣れたもの。姉妹も参戦して、かな~りスムーズにいきました。

 

目の前が駐車スペースのサイトを予約したので、ほぼオートキャンプ状態ってのも大正解。

滋賀から北海道家族旅行 女満別湖畔

~これは2日目なのでスキスキです~

 

kyon
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この日のお風呂は、キャンプ場脇にあるホテル山水にて。ここも源泉かけ流し!GOODなお湯でスッキリ♪

 

ちなみにもう一軒ある湖南荘さんは、キャパが小さくこの日は日帰り温泉は受付ナシでした。

 

そして何と言っても、湖畔から望む夕日が最高にキレイすぎて…。
滋賀から北海道家族旅行 女満別湖畔

 

そうそう!この日の夕食はというと…。

  • 七輪マスのちゃんちゃん焼き(ひしおバージョン)(ダッチオーブンで調理)
  • 〆は焼きうどん

滋賀から北海道家族旅行キャンプ夕食

富良野にくらべるとさらに夜はかなり冷え込む中、温かいメニューのおかげでカラダも喜びました!(寒さ対策は必須です^^;)

 

kyon
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さてさて、花火大会がはじまったよ~♪

滋賀から北海道家族旅行 女満別湖畔花火大会

メイン会場から300mほど離れてますが、迫力はじゅうぶん!約3000発の花火を楽しみました♪

 

にしてもタイミングよくキャンプしながらの花火大会!しかもここは、北海道の網走というまるで別世界…。

 

あと、ここ女満別湖畔野営キャンプ場もざっくりとレビューしますね!

滋賀から北海道家族旅行 女満別湖畔

湖畔に馴染む姉妹

女満別湖畔野営キャンプ場・プチレビュー

  • 湖畔なので自然を満喫できる!
  • 炊事場は綺麗で、トイレは暖房が入っていて暖かい。
  • 水は滋賀で言う湧き水かのような冷たさで美味しい!
  • 湖畔には軽石がたくさんあって、道に絵が描ける(ドラえもんが一番人気?)
  • しじみが採れるらしいが、湖水は緑で藻も多く足をつける気がしない~。
  • 湖畔とあってか、意外にが多い。
  • 寒暖の差が激しく、朝露で車がドロドロに^^;(けっこう砂埃がすごかったよう)

 

花火大会という1年で一番の賑わいの余韻を感じながら、明日の知床観光にそなえて就寝した私達でした。

 

issan
issan

女満別湖畔公園キャンプ場(野営場)の詳しいレビューはこちらをどうぞ^^
女満別湖畔公園キャンプ場・野営場のレビュー!温泉や花火大会も体験!

 

それでは引き続き、旅の6日目をご案内していきますね^^



北海道家族旅行6日目:8月5日(日)

まず北海道ツアー6日目のルートはこちらです。

この日も朝から快晴!「ホント天気に恵まれすぎ~」と思わず口にしてしまうほど…。

 

issan
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では、この日の網走から知床までの往復200キロの観光コースを紹介しましょう!

 

北海道家族旅行:6日目のコース

朝食:昨夜いただいたちゃんちゃん焼きの残りで雑炊(冷え込む朝にいただくこのメニューは◎)

滋賀から北海道家族旅行キャンプ朝食

世界自然遺産の知床半島へいざっ!

滋賀から北海道家族旅行 知床

オシンコシンの滝でマイナスイオンをたっぷり浴びる!

滋賀から北海道家族旅行 知床オシンコシンの滝

 

issan
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にしてもこの水量はハンパない!うーん、20年以上も前に来たときと変わらない風景に感動^^

知床五湖散策:レクチャー受けたあと1湖2湖をまわりました^^

滋賀から北海道家族旅行 知床五湖

 

kyon
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ホントは五湖すべてを散策したかったんですが…。

 

実は、事前のレクチャービデオに出てくるヒグマに超怖がってしまったんです^^;もちろん次女さんのこと。

 

まあ結果的に、気持ち良すぎるくらいの晴天のなか知床の大自然にゆっくり満喫できたのでよかったです♪

 

とにかく空気が美味しすぎで、呼吸がラク~!目もカラダも細胞レベルで喜んでいました。滋賀から北海道家族旅行 知床五湖
~愛車のエブリーくん活躍中~

 

知床国立公園の素晴らしき景色は、この動画がイチバン伝わるかと…。

滋賀から北海道家族旅行:知床五湖のうち一湖・二湖を散策!

 

issan
issan

知床五湖散策については、こちらに詳しくまとめています~。
知床五湖を散策してきた!夏の服装や持ち物で気を付けたいこととは?

ランチ:ウトロ漁港近くの海岸食堂にてお目当ての海鮮丼!次女さんは、なぜかほっけ定食^^

 

kyon
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ここ海岸食堂は、テラス席が一番おススメ。

 

目の前がオホーツク海で、美味しい海鮮丼と絶景には感動ものです!知床海鮮丼

 

知床で頂いた海鮮丼ランチについて詳しくはコチラを。
知床で海鮮丼のおすすめは?ロケーションも楽しむなら絶対にココ!

北海道で初めて見たコンビニのセイコーマート:北海道シュークリームなどご当地ものが揃っていてGOOD!

天に続く道:往路でよく分からなかったが帰路でたまたま発見!その行き方は、こちらでチェックできます。
斜里町天に続く道への行き方とは?意外にわかりづらかったので解説!

滋賀から北海道家族旅行 天に続く道

見ての通り、18キロの直線道路は「まさに天まで続いてるんちゃうの?!」といった見ごたえ。観光バスも頻繁に来るので、シャッターチャンスがちと難しいかも…。

途中トウフツ湖の前あたりでしょうか。北海道で会いたかった馬たちに遭遇!妻Otamaはテンションアップ!

北海道 馬たち

~どっしりとした体つきは、もしかして道産子?!~

小清水原生花園駅:帰りに寄る予定で行きはスルーしたところ。

 

issan
issan

はまなすの花がきれいで、散歩道からオホーツク海に出て貝殻拾いもできますよ。

 

眼の前に広がる花畑とオホーツク海、遠くに望む知床半島の山々…。
滋賀から北海道家族旅行 小清水原生花園

 

のどかな単線にたまたま列車がきて、これまたタイミング良しでした♪
滋賀から北海道家族旅行 小清水原生花園

網走の町中で見つけたスーパーBASICで買い出し

道の駅メルヘンの丘で数種類の地元チーズなどを買う

女満別湖畔野営キャンプ場にて2泊目


 

kyon
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ちなみに、この日も綺麗な夕日を見ることができました!

 

そして、温泉(ホテル山水の源泉かけ流し)に行く前に下準備です。さっき購入してきたスペアリブを醸しておくこと。

 

あ、醸す(かもす)というのは、お肉を発酵調味料(塩麹やしょうゆ麹、ひしおなど)に漬け込むことです。我が家では、お肉は必ず醸してから調理します♪

 

詳しくはコチラをどうぞ。
肉を柔らかくする最強の方法とは?旨みと栄養価もアップします!

 

で、温泉でスッキリしたら夕食タイムです。今晩のメニューはこちら!

  • 網走産ミンククジラの刺し身
  • ホタテの刺し身
  • ダッチオーブン料理(スペアリブ・人参・たまねぎ・きのこ類・チーズ)

ダッチオーブンを使えば、ほぼ失敗なく何でも美味しく仕上がりますよ^^にしても、初めてのミンククジラは姉妹も絶賛してました〜。

 

issan
issan

明日は帯広への移動日。キャンプ4連チャンの後は、気分を変えてホテル泊です〜。

 

ということで次は、ツアー7日目の模様をお届け!

北海道家族旅行7日目:8月6日(月)

北海道ツアー7日目のルートはこちらです。

今日は、網走(女満別)から帯広までの移動になります。距離的には大した移動ではないので、途中観光を挟んで夕方ホテル着くらいを目指しました。

 

issan
issan

そうそう!この日も文句なしの快晴です。ではさっそく、お話していきましょう!

北海道家族旅行:7日目のコース

朝食:長女さんが握ってくれたおにぎりを美味しくいただきました^^

朝露がひどいので、テントを拭いて乾かしながら徐々に撤収開始!2度目なのでもちろん手慣れた作業。

 

kyon
kyon

ありがたいことに、姉妹もよく手伝ってくれます〜♪

無事に片つけを終え、管理事務所でゴミの処分(購入したゴミ袋に仕分けは必要)をお願いしてお礼を言って網走を後にしました…。

急遽、美幌で見つけたホームセンター(DCMホーマック)でカセットコンロ購入。

 

issan
issan

今回のキャンプ、料理は基本的に七輪メインでカセットコンロを併用するパターン。実は、急に今朝からコンロの調子が悪くなって…。

 

多分ひどい夜露が原因だと思います。もともと外で使うものではないですからね^^;

グーグルマップを頼りに阿寒湖

滋賀から北海道家族旅行 阿寒湖

先日のフェリーで船を充分満喫した女性陣には、マリモ観光船への誘いは届かず…。結局、アイヌコタンを見に行くパターンに!

 

そこでまずは、ランチ。北国の味ばんやさんでご当地行者ネギラーメン・塩ラーメンをいただきました。

滋賀から北海道家族旅行 阿寒湖

 

kyon
kyon

今回の旅で何度かラーメンよばれたけど、思い起こせばこちらの行者ネギメニューが一番かも?

 

と言うほど…あの深い味が印象に残っています^^

 

ここでのお買い物は、次女さんの福を呼ぶふくろうストラップ(名入サービスあり)&まりもキーホルダー、自宅用の白樺スプーン各種でした。

オンネトーへ:酸性の湖水は、天候次第で色が変わり北海道三大秘湖の1つです。

滋賀から北海道家族旅行 オンネトー

 

 

issan
issan

展望台への散策コースにもチャレンジ!が、ぷち登山状態でかな〜りハードでした^^;滋賀から北海道家族旅行 オンネトー

 

整備はされてますが倒木も多く、けっこう登った割に景色の感動も少なかったです。ゴールには、なぜかハエが多いし…。

 

まあ、これもいい経験ということで。行ってみないと分かりませんから!あ、妻的にはここからの景色も気に入ってたようです^^滋賀から北海道家族旅行 オンネトー

 

道の駅あしょろ(足寄)にてトイレ休憩。次女さんはしっかりアイスをゲット^^


帯広:ホテルエリアワン泊


夕方早くに予定通りホテルに到着。部屋に入って、久々のテレビ。(キャンプ生活はノーテレビですからね^^)

すると!いきなり気になる情報が…。それは台風。どうやら北海道への影響が避けられないようなコース^^;

 

issan
issan

明日からの日高2連泊キャンプと帰りのフェリーも気になりますが「まずは今を楽しもう!」ということで、夜の帯広街を楽しみにでかけました〜。

 

kyon
kyon

向かう先は北の屋台。「私がおごるから、絶対にココに行こっ!」と押したスポットです♪

 

20軒ほどの屋台があって、どのお店もそこそこ流行っていて魅力を感じる中…。琥羊(こひつじ)というラム肉専門店を選びました!(これはあくまでも妻の直感^^)

滋賀から北海道家族旅行 帯広 北の屋台

これが大正解!初めて食べた超貴重な国産生ラムのたたきは絶品すぎ~!(純国産ラム肉は、ほんの1%もないそうです…驚!)

 

その生ラムのたたきは、あっという間に食べちゃって痛恨の撮り忘れ…(汗)こちらも、美味しすぎた生ラムのつくねです。

琥羊(こひつじ)

 

そして、屋台の醍醐味である”大将やお客さんとのからみ”もあり満足の1次会でした^^

琥羊(こひつじ)

~さやあかねのピザ風やポテトフライは、子どもたちが絶賛!~

 

kyon
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にしても、同じ滋賀からという方にここで会うとは!出会いは旅の楽しみの一つですね♪

 

そういえばissaの隣の男性客も気さくな人やったね^^

 

issan
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そうやったね。たしかバイク乗りで、北海道やと100キロ圏内は隣町感覚だとか。

 

あと「例年になく、今年の北海道は冷夏なんです〜」って教えてくれたり…。

 

やはり、現地で直接聞ける生の情報って一番おもしろいよね^^

 

今日は久々のホテル泊!このままでは満足しない私たち夫婦は、なかば強引に姉妹を2次会に連れていきました^^;

 

チョイスしたのはミートバル一心。「帯広名物豚丼は明日の朝食を楽しみにして、十勝牛を楽しもう!」という作戦。

ミートバル一心

ミートバル一心(お肉の盛り合わせ)~

飲み放題をオーダーしたこともあり充分満足した私たち。その日たまたまお祭りだった賑やかな町中を後にし、ホテルへの帰途につきました^^

 

issan
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そういえば、お祭りの屋台でどうしても長女さんが食べたかったやつ出ててアレも美味しかったよね^^えーっと、何ていったかな?

 

kyon
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あーあれは、チーズコメハットグって言うんやで!めっちゃ行列で売れまくりやったね^^

チーズハットグ

 

そうそう!ホテルのプチレビューもしないといけませんね^^;とにかく朝食のバイキングが素晴らしかったので、明日のお話で一緒にしましょう!

北海道家族旅行8日目:8月7日(火)

北海道ツアー8日目のルートはこちらです。

いよいよツアーも後半戦!まずは、今回帯広泊に選んだホテルエリワンのレビューを簡単にしておきましょう^^

 

issan
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ちなみに、ファミリーにぴったりなグループルーム(ダブル1台・シングル2台)を利用しました!

 

ホテルエリアワン帯広のプチレビュー

  • 部屋は30平米あるので、とてもゆったりできる空間でGOOD!
  • 大浴場はありませんが、部屋の浴室もたいへん広く贅沢なバスタイムが満喫できる!
  • DHCバスアメニティにもびっくり!
  • 名物豚丼をはじめ十勝にこだわった朝食バイキングのクオリティがホントに高く、家族全員満足度100%^^
  • コインランドリーの洗濯機無料!(乾燥機は100円)
  • ウェルカムドリンクあり

 

issan
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もちろんサービスも行き届いていて、こちらのホテルもリピートしたいところですよね^^

 

ホテルエリアワン帯広を体験したいならこちらをチェック!

それでは、この日の模様をお届けしましょう。台風発生でとった私達の行動は…?

 

北海道家族旅行:8日目のコース

朝食:ハイクオリティーなバイキングで朝から全員満腹^^;

ホテルエリアワン帯広 朝食

朝食後は、台風の影響を考慮して家族会議。まずは、復路に予定していたフェリーの空席チェック!

すると、なんと車が×に^^;(個室は空なのに…。)

 

issan
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多分、台風の影響を考えて物流トラックが早めに動いたんだと思われます。

 

で、結局私達は急きょ今後のプランを立て直すことにしました^^;

 

kyon
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フェリーの揺れに敏感(船酔)な私は「陸路ならどうとでもなるから、とにかく本土に渡ってしまおうよ!!」と提案。

 

で、まずは今日から2泊する予定の日高沙流川オートキャンプ場に連絡をしてキャンセルしました。(必ずリベンジします~)

 

話し合いの結果、今日を含め4日間の復路プランがざっくり決まりました!簡単に紹介しておきますね^^

復路プラン(変更後)

  1. 今日8月7日:帯広から一気に函館に移動
  2. 明日8月8日:函館からフェリーで津軽海峡を渡って青森へ(十和田湖泊予定)
  3. 明後日8月9日:青森から新潟へ(宿泊場所は未定)
  4. 最終日8月10日:新潟から滋賀高島自宅へ(夕方までに着予定)

 

issan
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台風の影響で、まさかの本土縦断の陸路コースになるとは…^^;まあ、これも旅の醍醐味

 

ということで、パソコンをカタカタ…。プラン変更に伴う明日のフェリーや今晩の宿の予約を済ませました。

 

明日からの宿は、また後で。その日暮らしっぽいのも楽しくてOKでしょ^^

 

kyon
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後半に行きたかった花畑牧場ホーストレッキングは、次回のお楽しみということで…。

 

さっそく函館まで450キロのロングドライブに出ました♪

道東・道央自動車道にて一路函館

有珠山SA:伊達市や昭和新山の眺望がGOOD!黄金ソーセージ・揚げじゃがで小腹を満たす^^

函館:今朝予約した民宿住友さんにて宿泊


 

kyon
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宿泊予約はもっぱら楽天トラベルさん。条件(日程・人数・予算)を入れると、本日泊まれるお宿が簡単にチェックできるので便利♪

issan
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今回泊まった住友さん、とても気さくで親切な台湾人の女将さんが16年経営されています!

 

たくさん茹でたから…」と言って夜食にトウモロコシを出してくれたり、素泊まりにもかかわず朝のトーストやコーヒーもサービスしていただきました。

民宿住友

~民宿住友の女将さんと~

 

次女さんも女将さんを気に入って、和やかな時間を過ごせて大満足。これも嬉しい旅の出会い^^詳しいレポートはこちらです!
函館の民宿住友さんで感じたことは?私が体験したレポート!

 

そんな女将さんが切り盛りする民宿住友さんの宿泊プランはコチラ!

 

ちなみに、この日の夕食は”はこだて ふさや本店”さんにて超新鮮なイカ・エビ料理など函館の味覚を満喫しました~。

夕食後は、今日一番の目当ての場所に!もちろん向かったのは函館山100万ドルの夜景は必見でしょ^^

 

kyon
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ちなみに、函館山にはバス(大人400円/片道)を利用しました!

 

途中の絶景ポイントなどガイド(車掌)案内付きで、けっこう楽しめましたよ^^

 

山頂の気温は19℃。強風も伴ってホント寒かったですが、夜景はバッチリ!ガイドブックでお馴染みの風景を目の当たりにできました。(私は高校の修学旅行以来やわぁ~)

 

函館山 夜景

 

山頂のショップでは、しっかりお土産もゲット♪

 

台風の影響で、急きょ変更したプラン8日目。450キロの大移動は大変でしたが、無事に函館を満喫することができました^^

 

issan
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ということで、明日は津軽海峡フェリーで本土に渡りますよ。引き続きお楽しみください~。

 

北海道家族旅行9日目:8月8日(水)

まず、北海道ツアー9日目のルートはこちらです。

プラン変更で、結果的にキャンプで4泊・ホテル民宿で各1泊計6泊7日を北海道で過ごした私達。まだまだ未練はあるものの、また来ることを誓って今日の午後から本土へ!

 

issan
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というわけで、さっそくこの日の体験を紹介しましょう^^

北海道家族旅行:9日目のコース

朝食:道の駅で購入した北海道パン屋さんのパン&四葉バターとチーズ、女将さんに香港のお菓子とカフェオレをいただく。(ホントに優しい女将さん^^)

函館ベイエリア散策:北海道のお土産をまとめ買い&ランチ

 

issan
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ランチはB級グルメがいただけるラッキーピエロで、とりからバーガーセット・カレー・オムライスをいただきました^^

ラッキーピエロ

 

外国人向け?とも思えるボリューム!しかも美味い^^「これはコスパ高すぎ」と家族全員一致のレビューでした。

 

12時出港の敦賀海峡フェリー”ブルードルフィン2”で青森へ(約4時間弱の船旅)ほぼ1番乗りでしたが、このあと続々と埋まりました。

青函フェリー

 

kyon
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最初は早朝便の青函フェリーを予約したんですが、少しは函館観光もしたいということでこちらに変更しました。

 

ちなみに短時間ということもあり、スタンダードクラス(いわゆる大部屋)での船旅です。

 

軽自動車から乗船スタートだったので、後から並んだのに5〜6台目に乗れましたよ!

時速35キロくらいで船酔いもなく青森港上陸(なんと!ここでも晴天にめぐまれました^^)

 

issan
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行きに乗った新日本海フェリーあざれあのスピードは、25ノットなので約46キロでした~。

スーパーユニバース(ちなみに滋賀なら平和堂ですよ^^)で飲み物買い出し

十和田湖を目指す悪天候の道中:ブナ原生林&奥入瀬(おいらせ)渓流で癒やしタイム!

奥入瀬渓流

 

ココロが洗われる~!澄んだ水の勢いのある奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】は迫力満点!!

滋賀から北海道家族旅行:函館から青森へ渡ってからの奥入瀬渓流(阿修羅の流れ)

 

kyon
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高速ではなくたまたま選んだ峠越えのコース、それがまさかの奥入瀬渓流でした。

 

ちなみに、遊歩道をゆっくり散策するのが本来の醍醐味です~^^

 

にしてもめっちゃ綺麗な水!透明度抜群の十和田湖より流れ出している証拠♪

昨晩予約した十和田湖バックパッカーズにて宿泊


 

予定通り夕方に到着した後、夕食(評判のお宿メニューバラ焼き&カレー)をオーダーしてからお隣の旅館で日帰り温泉を楽しみました。

 

issan
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ちなみに、バックパッカーズはシャワーのみ。まずは、出会いがたくさんあったお宿のレビューをしますね^^

 

十和田湖バックパッカーズ

~建物は古いですがホント綺麗にされてます~

十和田湖バックパッカーズ・プチレビュー

  • 家族経営されているのでとてもアットホームな空間がGOOD!
  • 私達は畳にシングルベッド4台のお部屋を利用。
  • バックパッカーズとあって格安なドミトリールームがあり1人旅にも!
  • 共有のダイニングスペースや簡単なキッチンもあり旅の集いが楽しめる!
  • 共同の冷蔵庫は、名前を書いた袋に入れて利用可。
  • セルフ式の朝食もあり!(食パンを自分で焼いて食べる&セルフドリンク)
  • レンタル自転車あり!?

 

kyon
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たしかに、まるで実家に帰ってきたかのように落ち着くお部屋。そして、ここで出会った人たちが実に面白い!

 

夕食は日付けが変わるほど、宿泊者さんたちとのお話が盛り上がってしまうという^^;

  • 台湾人の銀行員さん
  • 47中46都道府県制覇の大学生くん
  • 西宮の特別支援学校の先生
  • 還暦前のライダーさん
  • 東京在住の青森愛の強い地元民さん

などなど、バラエティーにとんだメンバーさんのストーリーはホントに尽きることがなく…。

 

特に、青森は北海道のように観光地化が行き過ぎてないのでGOOD!という皆さんの青森愛には同感しました!

 

詳しいレポートはこちらでどうぞ~。
十和田湖バックパッカーズの魅力とは?旅の醍醐味を味わったレポート!

 

issan
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ちと飲みすぎたかな^^;でも、いろんなお話で盛り上がったよね~。

ちなみに、私達が体験した十和田湖バックパッカーズの宿泊プランはコチラ!

ということで明日からは、東北縦断の旅路がはじまります!

北海道家族旅行10日目:8月9日(木)

まず、北海道ツアー10日目のルートはこちらです。

この日は新潟まで470キロのロングドライブ!青森~秋田~山形~新潟の岩室温泉を目指します。

 

さすがにこの距離は1日がかりの大移動。でも単に通過だけはもったいないので、1回は各県の大地に降り立つ作戦でスタートしました!

 

issan
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ということでさっそく、この日の様子をお届けしますね^^

北海道家族旅行:10日目のコース

朝食:バックパッカーズでセルフ式(食パンやコーンフレーク&コーヒー・リンゴジュース・ミルク)

十和田湖散策:せっかくなのでロングドライブ前の絶景癒しタイム!

十和田湖

 

kyon
kyon

気持ち良すぎ~!!!」ラッキーなことにこの日は快晴^^にしても、ここ十和田湖の空気感は最高でした。

 

次回は、ぜひ湖畔でのキャンプを体験したい…。必ずまた訪れたいスポットになりました。

秋田:八郎潟の太助寿司にて回転寿司ランチ!

 

issan
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ハッキリ言ってこのランチメニューは激安。しかも地産地消、新鮮で美味しい^^日本海側ってあまりシーフードが美味しいというイメージじゃなかったんですが、新潟をはじめ安くて新鮮な魚介類は穴場地区なのかも…。

 

山形:道の駅鳥海ふらっとにて休憩。

 

kyon
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山形産もも&ぶどうのストレートジュース・パインジュース・あみエビ醤油をゲット!

 

issan
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そういえば、行きの新日本海フェリーの露天風呂を楽しんでいる時。ちょうど鳥海山が綺麗に見えてました~^^

 

ちなみに女風呂は逆なので、本土の眺めではなく180°水平線が広がってますよ^^

 


新潟岩室温泉:岩室スロウホステル泊(昨晩予約)


そうそう!ホステルに到着し、ロビーでなにやら思い出のある文字が目に飛び込んできました。

岩室スロウホステル

その文字は”弥彦神社”。フロントで聞くと「ここから10~15分のところですよ^^」とのこと…。

 

issan
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ってことは?旅の初日に訪れた場所に帰ってきたん?」と思ってもみなかった展開に微笑む私達^^

 

ちなみに岩室スロウホステル(素泊まり)さんは、改装中のところも多くこれからが楽しみって感じ^^

 

kyon
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そうやね。スローツーリズムがコンセプトなので、もっと充実すればきっと素晴らしいホステルになるんちゃう♪

 

洗面所の電気が切れてたり、Wi-Fiがうまくつながらないといったこともあったけど、すぐに対応していただけましたよ^^

 

issan
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私達が体験した岩室スローホステルの詳細はコチラ!

 

 

で、到着前にスーパーリオンドールで買いだした夕食の前に…。

岩室スローホステルさんおすすめの温泉”だいろの湯”を楽しみに行きました。(蒸し暑い中の徒歩15分はつらいので車で移動)

 

issan
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ちなみに”だいろ”とはカタツムリのこと。もちろん源泉かけ流しのお湯は言うことなし、そして露天風呂が広くて最高にくつろげます!

 

いよいよ明日はツアー最終日!どこに立ち寄るか話し合いして、ぐっすり眠りました~。

 

北海道家族旅行11日目:8月10日(金)

まず、北海道ツアー11日目のルートはこちらです。

実は、この日もいい天気!新潟から滋賀へ450キロ、これまた大移動ですが中間地点の富山を楽しもうという計画にしました。

 

issan
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ということで、北海道家族旅行10泊11日の最終日の模様をどうぞ^^

北海道家族旅行:11日目のコース

朝食:ヨーグルトで軽めにして、ちと胃腸を休ませることに。

ローソンで水を購入して、一路富山へ

富山:魚津水族館&ミラージュランド

 

issan
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100年以上の歴史がある魚津水族館では、富山湾大水槽やそのバックヤードも楽しめますよ。

 

私的には、イシダイやウマヅラハギが芸をする”おさかなショー”が印象的でしたね^^ぜひ動画で確認を~(笑)

滋賀から北海道家族旅行:帰りによった富山県魚津水族館!世界でココだけ!?お魚ショー「ウマズラハギのウーちゃん」がスゴイ!

 

ちなみにペンギンのお食事タイムは、館外でやるので無料で見学できますよ~。

 

観覧車で目立つミラージュランドは、海水プール・BBQ場・乗馬体験などもあり家族連れの遊び場にもってこいです♪

ミラージュランド

 

時間が限られてる私達は、観覧車で富山湾を一望しました^^
ミラージュランド 観覧車

有磯海(ありそうみ)パーキングでランチ:名物富山ブラックラーメンや鱒寿司・白海老丼・コロッケに舌鼓~!

 

私issanは、ブラックラーメンを。

富山ブラックラーメン

 

妻がチョイスした白海老丼も絶品!

白えび丼

 

姉妹は〆に塩ブラックMIXソフトクリーム

塩ブラックMIXソフトクリーム

にしても今回のツアーでは、各地のご馳走をたっくさん味わいました。それこそ、思い起こすのがちと大変なくらい…^^;(ありがたいことです!)

滋賀:高島に帰宅。


 

予定通り、明るい内の夕刻に無事帰宅しました。到着して…。

ほんと長かったね~。やっぱ家はいいわ^^」これは、そろそろテニスがしたくてうずうずしていた長女さん。
お家に着いた~^^ただいま~」いつもマイペースな次女さん^^

 

kyon
kyon

二人とも長旅おつかれさま」今回の経験で、ひとまわり成長したように見えた姉妹に心の中でつぶやきました。

なんと走行距離は3000キロ超え!貴重な体験の数々は、この数字が物語ってくれてるような…。

 

issan
issan

というわけで、今回の北海道家族旅行記いかがでしたでしょうか。では最後に、長~いお話を軽くまとめて終わりましょう!

まとめ

まずは、今回実際に体験した10泊11日滋賀からの北海道家族旅行のコースを振り返っておきますね。

 

【北海道上陸~自宅】全ルートは、こちら。

  1. 滋賀高島⇒新潟(ホテル泊)
  2. 新潟港(12時)⇒新日本海フェリー(船中泊)
  3. 小樽港(04時30分)⇒旭川(旭山動物園)⇒上富良野(キャンプ場泊)
  4. 終日美瑛・富良野地区観光(キャンプ場泊)
  5. 上富良野⇒網走女満別(キャンプ場泊)※花火大会あり
  6. 1日かけて網走より知床半島観光(キャンプ場泊)
  7. 網走⇒阿寒湖⇒足寄⇒帯広(ホテル泊)
  8. 帯広⇒函館(民宿泊)
  9. 函館⇒津軽海峡フェリー⇒青森⇒十和田湖(バックパッカーズ泊)
  10. 十和田湖⇒秋田(八郎潟)⇒山形(鳥海)⇒新潟岩室温泉(ホステル泊)
  11. 新潟⇒富山(魚津)⇒滋賀高島

 

今回の家族旅行で一番感じたのは、旅の抽象度がかな~りUPしたということです!もちろん、これは夫婦揃っての感想。

つまり、大移動を何度も繰り返したくさんの経験をしたおかげで日本中どこでも行ける気がする!と実感を持って言えるようになりました^^

 

その証拠に、毎年恒例のお盆和歌山帰省ツアー(片道300キロ弱)はホント近くに感じましたから…。いつもは「はるばる行くで~」とちと気合を入れていた旅行なのに^^;

 

やはり、自ら体験することに勝るものはありませんね!

 

kyon
kyon

北海道キャンプにしろフェリーの旅にしろ東北からのドライブにしろ、見たこともない景色や食べ物を見たり食べたり。それらの経験にお金を投資する!

 

”まだ知らないことを知るため(知識)への投資は惜しむことなかれ”

 

私達は、どんなことにすっごくワクワクするのか。ということを改めて再確認しました♪

 

issan
issan

ホントそうやよね。小さな島国日本と言えども、まだまだ見ていない処だらけ!素晴らしいスポットが山ほどあるからね~^^

 

最後に、今回お話できなかった旅行の費用についてはこちらに詳しくまとめました!数々の素晴らしい体験に、果たして総額いくら投資したのか?
滋賀から北海道家族旅行!10泊11日でかかった費用とは?

これからプランをするなら、しっかりチェックしたいところですからね…。

 

2018滋賀から夏の北海道家族旅行!10泊11日のまとめ[10記事]

「体験をお役立ちに伝える!」これをモットーに、こちらでは私達が体験した北海道家族旅行記についてまとめています!分かりやすいように実際の模様をストーリー仕立てでお話しています~。


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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