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ログハウスのメンテナンス!外壁塗装DIYにかかる費用とは?

ログハウス

「我が家のログハウス、もうそろそろ外壁の再塗装なんだけど…」
「DIYでメンテナンスするなら費用ってどれくらいかかるの?」

 

どうも!DIY応援隊のissanです^^ログハウスを選ばれる方って、何事もDIYにチャレンジしたいという積極的な人って多いんですよね~。

 

issan
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ログハウスの大きなメンテナンスと言えば、外壁の再塗装!外壁塗装は多少のコツは必要ですが、DIYでチャレンジしやすいメンテナンスです!

 

そんな時、まず一番気になるのが費用なのでは?そこで今回は、

  • 外壁塗装メンテナンスにかかる費用の出し方
  • もしプロに頼んだらいくらかかる?

といった内容でお話をさせていただきますね^^まずは、DIYにかかる費用の解説からしていきましょう!


ログハウスの塗装メンテナンス!DIYにかかる費用とは?

まずは、ログハウスの塗装メンテナンスにかかる費用を出す際の流れを簡単に紹介しますね。

  1. 塗装面積を計算して必要な塗料にかかる費用を出す!
  2. 洗いや塗装に必要な備品にかかる費用を出す!
  3. 足場費用を見積してもらう!(プロに依頼する場合)

それでは一つずつ詳しく解説していきましょう!

塗装メンテナンス費用その1:塗料代

塗料代をだすには、必要な塗料の量を知る必要があります…。なので、まずは塗装面積を計算しましょう!

では、塗装面積をだす際のポイントはコチラです。

  • 東西南北、面毎に簡単なスケッチを書く。マイナス面積になる建具も忘れずに…。(建築時の設計図面があれば利用すると便利)
  • ドーマーも含め各面の面積を計算する。(1Fは幅×高さ、2F妻壁は幅×高さ×0.5)
  • 軒天の面積を出す。(軒の出幅×長さ、垂木あらわしの場合はその分プラス)
  • 破風板の面積を出す。
  • ケーシングの面積を出す。(色を変える場合)
  • 一覧表を作成する。(※)

※参考までに塗装メンテナンス一覧表&スケッチを紹介しておきましょう!

え、ここまでやるの?」って思われるかもしれませんね^^;確かにざっくり計算でも十分ですが、しっかり把握しておくにこしたことはありません!

 

issan
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なぜなら、一度細かく面積を出しておくと、次回また次回と今後の塗装メンテナンスにも利用できるからです。つまり、あなたのログハウスに一生使えるというわけ^^

 

またログハウスの場合、形状(角ログ・Dログ・ハンドカットログ)によって面積は変わってきます。Dログハンドカットログの場合、基本的に平面の面積を出してそれを1.3~1.5倍して計算しましょう!

塗料は少し多めの方がいいので、細かく計算する必要はありません…。余っても、何かと使えますし…^^

issan
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では、分かりやすいようにを出して塗料にかかる費用を出してみましょう!

ちなみに、私が一番おススメな塗料はキシラデコール。値段と耐久性のバランスがいいですし、DIY初心者でも扱いやすいのも嬉しいところですよ^^

 

何と言っても、購入特典ハケベロ(注ぎ口のこと)が付いてくるネット購入がお得です!
詳しくは⇒キシラデコール 各色 16L【大阪ガスケミカル株式会社】

では今回は、総面積が140㎡だとしましょう。使う塗料は、おススメのキシラデコール

キシラデコールの場合、2回塗りで1L当たり5~7㎡塗装することができます。間をとって、6㎡とすると…。140÷6=23.333になります。

端数を繰り上げて24L必要ですよね。(必ず少し多めに見ておきましょう!)

キシラデコールには16L缶・4L缶があるので、今回は16L:1缶4L缶:2缶で塗装できることが分かります。

もしケーシングや破風板の色を変えるなら、その分の塗料が追加で必要です…。

大体の場合、4L:1缶あれば十分でしょう。というわけで、キシラデコールの値段は16L:25,000円・4L:8,000円位(参考ネット購入価格)なので、トータル49,000円が塗料代にかかるということです!

 

issan
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もちろん、いろんな塗料がありますので、あなたが選んだ塗料の標準使用量から費用を計算してくださいね^^

塗料にかかる費用が分かったところで、次は備品代を計算しましょう!けっこういろんなアイテムが必要なので、ここも細かく見ていきますね^^

 

塗装メンテナンス費用その2:備品代

それでは、備品にかかる費用を出していきますね。ちなみに今回は、道具を何も持っていないという前提にします。もし、既に持っているものがあればマイナスして金額を出しましょう!

 

塗装メンテナンスに必要なものや、あると便利なものは以下のとおりです!費用については概算なので、詳しくはお近くのホームセンターなどでチェックしてくださいね^^(ちなみにこちらでは、コメリさんの価格を参考にしています)

 

洗いに必要なアイテムと費用

  • 高圧モードがあるノズル付きの散水ホース(30m):4,000円
  • マジックロン(粗目・中目2種)・スコッチブライトなど:1,000円
  • バケツ(強力な左官用など):1500円
  • ゴム手袋:400円
  • 中性洗剤:100円
  • (場合によってはカビ落とし剤:1,000円~)

ということで、洗いアイテムにかかる費用のトータルは約7000円です!カビがひどい場合は、カビ取り剤の費用が追加になります…。

 

塗装に必要なアイテムと費用

  • 職人用ハケ(※できれば3種):1,500円(金物屋)
  • ペール缶:250円
  • 替え容器(ペール缶専用):400円
  • ペイントうすめ液:700円(1.6L)
  • 養生アイテム(マスカー※・マスキングテープ・ブルーシート):2,000円
    ※マスカーとはビニールシートとテープが一体化した便利アイテム
  • 軍手又は使い捨てビニール手袋:1,000円

以上、塗装アイテムにかかる費用のトータルは約6,000円です!

issan
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ということで、ログハウスの再塗装メンテナンスに必要な備品のトータル費用は、約13,000円になりますね^^もちろん、これらは消耗品なので足りなくなる場合もあります。なので、予算的にはプラスα見ておきましょう!

では、次に安心安全に作業するための足場に関する費用についてです~。

 

塗装メンテナンス費用その3:足場代

平屋のログハウスなど、特別に足場がなくてもメンテナンスができる場合もありますが…。(もちろん、脚立セットは最低限いりますよ!)

再塗装メンテナンスのDIYで一番大切なこと。それは、何よりも安心安全に作業をすること!です。その為にも、足場は必須。で、大抵はプロに頼むことになるでしょう。

私も、それを推奨します!足場に関しては、実はいろんな決まり事(安全のための)があり、それを熟知したプロに任せるのがベスト^^

 

issan
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足場費用に関しては、ログハウスの大きさはもちろんですが、ドーマーのあるなしや入込具合でも大きく変わってきます。

概算で言うなら、10~20万くらいだと考えておきましょう!(今回は、間をとって15万にしておきますね)

 

ちなみに、足場のレンタル期間は基本90日(約3か月)となっております。塗装メンテナンスには十分な日数だと思いますが、延長もできますので心配ありません。(その際は、事前に連絡は入れておきましょう)


というわけで、これでログハウスの再塗装メンテナンスをDIYする場合にかかるトータル費用が出ますね^^

  • 塗料代:49,000円
  • 備品代:13,000円
  • 足場代:150,000円

合計:212,000円

issan
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あっすみません…。大事なものを一つ忘れてました^^;それは、ヘルメット!(散々安全について言いましたので、必須なのはお分かりいただけますよね)

ヘルメットは2,000円くらいまでなので、その費用も追加しておきましょう!

 

さて次は、「このメンテナンス一式をプロに任せるといくらかかるの?」ということについてお話しますね。ここも、絶対に気になるはずでしょ^^



ログハウスの外壁塗装メンテナンス!プロに頼んだ時の費用は?

DIYでやると、概算費用は20万ちょっとでしたよね^^では、これを全部プロに任せたらいくらかかるのか解説しましょう!

 キシラデコールの場合、材工一式標準価格が定められています。ちなみに、2回塗り2,000円/㎡です。(平面積200㎡以上)

 

今回例に出した面積(140㎡)ですと、280,000円。もし、3回塗りになると㎡当たりの単価が400円位高くなるので、塗装費用は336,000円になります!

 

この価格は塗装に関する費用なので、これに洗い(下地調整)足場そして諸経費が追加されます。あとは、消費税かな…。

  • 洗いの費用:400円~600円/㎡(状態による)なので、間をとって500円×150㎡(塗装面積の約1割増し)=75,000円
  • 足場代:150,000円
  • 諸経費:15,000円(現場経費や管理費用のこと)

ということで、再塗装メンテナンスをプロに依頼したら520,000円(税別)の費用になることが分かりました。(税込だと、576,000円です!)

 

issan
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つまり、DIYにチャレンジすると576,000円-214,000円で362,000円費用を抑えることができるというわけ^^

DIY応援隊の私としては、できることならDIYをおススメしたいところですね。ただ、安全第一を考えてプロにお任せすることもあるでしょう!(年齢的に、高所作業が少し不安など…)

 

ということで次は、外壁塗装メンテナンスをプロに依頼する際の注意点についても触れておきます^^



塗装メンテナンスをプロに依頼!注意点は?

塗装メンテナンス…。もちろん低価格の方が嬉しいですよね^^そういった意味では、手あたり次第いろんな業者さんから見積をしてもらうのもOKでしょう!

ただ、気を付けておきたいことはあります。それは「丁寧な仕事をしてくれるかどうか?」ということ。でも、口だけでは分かりませんよね…^^;

 

issan
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そんな時に注目してほしいのが、再塗装のキモとも言える【洗い(下地調整)】についてです!洗い作業が入っていないのは論外ですよ…。

 

なぜなら、洗いをしないと汚れを閉じ込めてしまう上に耐久性も期待できませんから。なので、「しっかり洗いをして一旦綺麗にしてくれるのかどうか?」を必ず確認しましょう!

 

それから、塗装に関してはもちろん丁寧な仕事がベスト。仕上がりや耐久性にも、かな~り影響しますからね。ただ、塗装はプロなので黙っていてもそうそう変なことにならないはず…。

 

そういった意味でも、「じゃあ大切な洗いはどうなの?」という点をしっかり納得してから、依頼を決定してほしいのです!

issan
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というわけで、価格だけで業者を決めるのはある意味「もったいないこと」にもなりかねませんので、十分検討してください~^^

それでは最後に、今回の内容振り返っておきましょう!

まとめ

  • ログハウスの塗装メンテナンス!DIYにかかる費用の出し方はコチラ。
    • 塗装面積を計算して必要な塗料にかかる費用を出す!
    • 洗いや塗装に必要な備品にかかる費用を出す!
    • 足場費用を見積してもらう!(プロに依頼する場合)
  • 再塗装メンテナンスをプロに頼んだ場合、その分手間代がプラスαかかるので費用はもちろん高くなる。その際は、価格だけでなく丁寧な仕事(特に塗装のキモになる洗い)をしてくれる業者を選ぶことが大切。

 

いかがですか。外壁塗装はDIYにチャレンジしやすい工事なので、ぜひともおすすめです。今回の内容を参考にしていただければ、気になる費用もハッキリするので安心して取り組めるはずでしょう。

じゃあ、やってみよう!」と思われる場合はこちらの記事も役立ちますよ^^

ログハウスの外壁塗装メンテナンス!失敗しないコツとは?
こちらではログハウスの外壁塗装メンテナンスの方法(流れ)やコツについてかなり詳しくまとめています。これまで私が経験してきたことを集約していますので、ぜひあなたのDIYにお役立てください^^

ちなみに、かな~り詳しくお話しています。渾身の内容というわけ^^それでは!~issan~


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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