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ログハウスのハーフセルフビルドにチャレンジ!私達がやったのは?

ログハウス

「ログハウスをハーフセルフビルドで建てたい!」
「上手くやるコツを教えてほしい!」

 

どうも!先輩ハーフセルフビルダーのissanです^^

私達夫婦の夢…。それは、できる限り自分たちの手でログハウスを建てて住むことでした。そんな私たちも、ログハウスに定住して10数年。今は、娘2人と家族4人でログライフを楽しんでいます。

 

issan
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さて、今回はログハウスのハーフセルフビルドということでお話していきますね^^当時のことをまとめたサイトを読み返して、改めて分かりやすく解説していこうと思います。

 

まずは「ハーフセルビルドってなに?」というところから見ていきましょう!


ログハウスのハーフセルフビルドとは?

自分たちの手で家を建てることを、セルフビルドって言うのはご存知ですよね。ログハウス好きなら、そんなの常識ってところでしょうか…^^

 

issan
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ログハウスはキット販売が主流なので、実際【完全セルフビルド】にチャレンジされる方がいるのも事実。もちろん、成功させるためには建築の知識とある程度の技術が必要!(そして道具も…)

 

特に技術は、たくさんの経験がないとちょっと厳しいでしょうね。なので、完全セルフビルドを目指すなら、木工や大工技術を自信が付くまで習得してから望むことが大切です。

そこでおススメしたいのが、ハーフセルフビルド!

 つまり、建築工程を「プロに任せる施工」と「自分たちでできる施工」に分け、ビルダー(大工さん)と一緒に建てることです。ハーフなので、できれば半分くらいはチャレンジしたいところ…。

 

もちろん「やってみたい工程」と「できる工程」は違いますので、その辺のところは業者さんとの綿密な打ち合わせが必要。なので、セルフビルドを推奨している業者さんを選ぶことも大前提になりますね^^

では次に、実際私たちがチャレンジしたハーフセルフビルドの内容(工程)を紹介していきましょう!

私達がチャレンジしたハーフビルドの内容とは?

~ログハウスには船舶ライトが似合います~

実際に、私たちがチャレンジしたログハウスのハーフセルフビルドの内容は、

  • ウッドデッキの床板はり
  • 床下の断熱材入れ
  • ログ組み(with大工さん)
  • 妻壁外壁(ログパネル)はり
  • ベランダ製作
  • 外壁塗装
  • 2階内装(天井断熱材入れ・天井板はり・妻壁はり)
  • 1階内装(床板はり・間仕切壁はり)
  • 内装塗装(床に蜜蝋ワックス塗り)
  • 薪ストーブの炉台製作(レンガ)
  • 木製キッチン
  • 木製洗面台
  • 材料運び&現場のそうじ(※)

 

issan
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※極力現場に通って何でもお手伝いする!コレも十分ハーフセルフビルドのひとつになりますよ^

この内容を見て、

えー、こんなにもやるの^^;
わー、こんなにたくさんできる!

あなたは、どう思いましたか。これらはあくまでも私たちの場合なので、あなたに合ったあなたらしいハーフセルフビルドにチャレンジして楽しんでくださいね。

 

issan
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もちろん、チャレンジする工程が多ければ多いほど安くなるのは言うまでもありません。やはり、私たちも予算にはかな~り悩まされましたし^^;

 

でも、一番の目的は楽しみでしたね。そうそう家(ログハウス)って何軒も建てられるもんじゃないですから。

 つまり「夢のログハウスを建てる楽しみを全部プロに任せるのはもったいなすぎる!」というわけ^^

ちなみに、私たちが完全にプロにお任せした工程も紹介しておきますね。

  • 基礎工事
  • 部材の搬入
  • 床組(土台・根太)
  • 小屋組(妻壁下地・上棟・垂木・天窓・屋根下地合板)
  • 屋根工事(カラーベスト)
  • 煙突工事
  • 電気水道工事
  • 設備工事(ユニットバス)

つまり、私たちがチャレンジしたログハウスのハーフセルフビルドの内容を大まかに言うと、

屋根が付くまで(雨をしのげる)は、極力現場に通ってプロ(大工さん)のお手伝い(材料運びや掃除も^^)をする!

屋根ができたら、途中途中チェックしてもらいながら自分たちでコツコツ仕上げていく!

これに成功できたのは、私たちがある程度の知識技術を習得していたからなんです。「どうやって?」ですよね。

 

ということで、次にハーフセルフビルドを成功させるための知識技術についてお話していきましょう!



ログハウスのハーフセルフビルド!知識と技術を身に付けるには?

せっかくマイホームにするログハウス。少しでも自分たちの手をかけたい!でも、知識技術が…^^;

issan
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これは、私たちもまったくそうでした!

 

私自身、20代は旅行会社でサラリーマンやってましたし…。ただ、チャレンジしたい気持ちは200%ありましたね。

 

特に、妻のまごきょんは「作ることなら何でも好き!」というスーパー創作人ですし^^

 

でも、知識や技術はまさしく0からのスタートっていう状態だったというわけ。

このギャップを埋めていくには、頑張って勉強するしか道はありません。ということで、私たちがとった手段を紹介していきます!

私たちの場合、ログハウス建築に関する知識は、

  • 雑誌:『夢の丸太小屋に暮らす』他
  • ログハウスの試泊:当時ホンカさんがやっておられました。
  • 建築現場の見学:間取りの参考にもなります。
  • 完成見学会:よりイメージが膨らみます。

 

などで学びました。私たちは利用してませんが、セルフビルドスクールに参加するのもかなり勉強になるでしょう^^

特に雑誌【夢丸】はバイブルでしたね。勉強しまくれますよ~^^

【中古】 手づくりログハウス大全 ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル 夢丸ログハウス選書5/『夢の丸太小屋に暮らす』編集部(編者) 【中古】afb

 

issan
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このように、知識に関してはある程度いけるんですよね。問題は技術。これは、どうすればいいでしょう?

 

まずは、簡単な木工DIYから始めるのもよしでしょうね。慣れてきたら、ウッドデッキのDIYにチャレンジしてみるとか…。もちろん、セルフビルドスクール参加も非常に役立つでしょう~。

issan
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でも、一番いいのはプロ(ビルダーさんや大工さん)から直接習うことですよね!

で、私たちがとった手段は、ちょっと異例になるかもしれませんが「これもあり!」だと思うので紹介します!

私たちが、ログハウスのハーフセルフビルドの技術を習得するためにとった行動とは…。

それは、「木の関係の仕事に就いて勉強する」ということです!

つまり、転職してしまういうわけ。ちなみに、これは私の担当でした^^;

もう一度念のため言っておきますが、これは私達のパターンなので軽々しく真似しないでくださいね^^

issan
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まあ、私の場合「30歳で仕事を変える」という、傍から見てたらわけのわからん決断(でも本気!)をしてましたので、ちょうどいいキッカケだったかもしれません…。

 

というわけで、まったく建築素人だった私は、師匠70歳超えた大工さん)から木工の技術から大工技術までしっかり学んだのです。

この経験があったからこそ、先ほど言ったハーフセルフビルドにチャレンジした内容をこなすことができました。

issan
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何度も言いますが、これは私達のパターンなのであくまでも参考ということで…。

では次に、比較的ハーフセルフビルドにチャレンジしやすいおすすめの作業内容を紹介しておきましょう!



ログハウスのハーフセルフビルドにおすすめの作業工程とは?

私達のパターンは、かなり異例だと思われたことでしょう。まあ、それだけ超本気で自分たちのログハウス建築にたくさんたずさわりたかったのです^^

~ログハウス雑誌『夢丸』に掲載されました~

 

ではでは、実際に経験したから言えるログハウスのハーフセルフビルドにおすすめの作業工程を見ていきましょう。

  • 現場の掃除や材料運び:これは最低限の作業です!
  • 断熱材入れ(床下&屋根裏):マイカッターがあればできます!
  • ログ組み:これはログハウス作りの一番の醍醐味なので絶対に参加しましょう!
  • 外壁塗装:多少のコツはいりますが十分チャレンジできます!
    こちらも参考にどうぞ⇒ログハウスの外壁塗装メンテナンス!失敗しないコツとは?
  • 内装(床)塗装:私達は未晒し蜜ロウワックスを塗りました!

 

蜜ロウワックスは塗りすぎには注意ですが、防水・防汚効果も高く木目が美しく自然な艶の仕上がりになりますよ^^

 

もし、ある程度のDIY技術があって自信があるなら、以下の工程にもチャレンジしてみては^^

  • ウッドデッキ製作:ウッドデッキのDIYに関してはこちらにまとめていますので参考にしてみてください!
    失敗しないDIY!ウッドデッキの作り方とコツまとめ[11記事]
  • 内装床板・天井・壁などの仕上げ材の施工:もちろん技術やコツは要りますが、ウッドデッキがDIYできる技術があれば十分できるでしょう!

 

もちろん、これら施工に関しては必ずプロにチェックしてもらうことも大切!もし、間違った施工をしてしまうと耐久性の問題もでてきますから。

それでは最後に、今回の内容をまとめておきましょう!そして、ハーフセルフビルドで一番大事なことも言っておきますね^^

まとめ

せっかく建てるログハウス。出来ることなら少しでも多く自分で手をかけたいもの。そんな時におすすめなのが、ハーフセルフビルド!

 おすすめは、屋根ができるまではプロ(大工さん)と一緒にお手伝いしながら勉強もする!

そして屋根ができて雨がしのげる状態になってから、本格的にハーフセルフビルドに入るというパターンです。

 

あと、やりたい工程やれる工程には必ずギャップがあるので、できる限りセルフビルドも応援してくれる業者さんを選んでチャレンジしましょう!

issan
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あと、ログハウスに限らずハーフセルフビルドにチャレンジする際の一番大切なことを最後に言っておきましょう。

それは、安全第一を最優先すること!絶対に怪我をしないように…。そのために、心掛けてほしいのは【1にも掃除、2にも掃除】です。

 

常に、現場を整理整頓して綺麗にしておきましょう!これが事故(怪我)を起こさない最大の秘訣です^^ それでは!~issan~


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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