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湯たんぽで低温やけど!?防止につながる正しい使い方とは?

アイテム
この記事は約6分で読めます。

「湯たんぽで低温やけどを起こすって本当?」
「正しい使い方を知って低温やけどを防止したい!」

冬の暖房アイテムで湯たんぽを欠かせないissanです!

湯たんぽは、もちろんエコという点でもすばらしい暖房アイテムだと思います。

issan
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そんな湯たんぽですが、良いばかりではなくちょっと注意して使用して頂きたいことがあります。


今回は私の痛い体験(低温やけど)も交えまして、湯たんぽの正しい使い方をあなたに紹介していきたいと思います。

低温やけどを防止する正しい使用方法を理解して、冬の湯たんぽライフを楽しみましょう!


湯たんぽで低温やけどってホント?

湯たんぽは、昔から使われてきたものですよね。

湯たんぽのよさは、なんといってもやわらかい温もりが得られるということです。


使っている方はお分かりでしょうが、電気あんかや電気毛布とはまったく違う温かさなんです。

issan
issan

そして、じわじわと温度が下がっていくという点も、体にとってはちょうどいいのです。人が、本来持っている自家発熱を損なわないのですね。


そんな 大変便利な湯たんぽですが…。実はこの湯たんぽが原因で、毎年かなりのやけど事故が起きているんです。

まずは熱湯による事故から見ていきますね。

熱湯によるやけど

湯たんぽは熱いお湯を利用するので、ほとんどのやけどの原因は熱湯によるものになります。

  • 湯たんぽに熱湯を入れる際、こぼしてしまいやけどを負う。
  • 湯たんぽ本体が劣化し、破損や破裂によって熱湯がかかりやけどを負う。
  • 入り口のキャップの破損によって、熱湯がかかりやけどを負う。

特に小さいお子さんがいるご家庭では、お湯を入れるときは、側に来ないよう気をつけてあげてください。

issan
issan

実は、湯たんぽによるやけど事故は、熱湯だけじゃないのです。

いよいよ今回お伝えしたい内容について触れていきますよ~^^

低温やけどは重症化しやすいってホント?

意外かもしれませんが、湯たんぽの火傷事故のなかでもっとも多発しているのが、使用中の低温やけど事故なんです!

issan
issan

熱いものに触れると反射的に「熱い!」と離れるため、表面はやけどを負うことがあっても皮膚の深いところまではやけどをしないものです。


ところが低温やけどは、心地よく感じるくらいの暖かさの温度が長時間、皮膚に接することによって起きるやけどになります。

要するに、無意識のうちに湯たんぽが長時間皮膚に接したままの状態で感覚が麻痺し、熱さや痛みに気が付かないまま皮膚の深いところまで達してしまうやけどなのです。


一般的に、

  • 60℃で5秒程度
  • 50℃で3分程度
  • 44℃で6~10時間

で皮膚が損傷を受けるといわれています。 そう考えると、湯たんぽでの低温やけどは十分にありえる事故なのですね。

では次に、私の痛い体験談をお話していきましょう!

2度も体験!低温やけどの傷跡とは?

実は私、2回ほど湯たんぽで低温やけどをしてしまったことがあります^^;

issan
issan

一度目は、朝起きたら左足のくるぶしにチクチクした痛みを感じ
見てみると小さい水疱ができていて「何コレ?虫刺され???」って思いました。


すぐに調べてみると、低温やけどだと分かり念のため病院で診てもらいました。

その後、1週間ほど痛みが続きなんとか完治しましたが、あのなんとも言えない痛みは始めて味わいました。

issan
issan

そして、2度目はお酒を飲みすぎて眠った時に^^;


今度は右足のすねで、前回と違いかなり大きい水泡と痛みが・・・。今回も、病院へ行こうかなとも思いましたが痛みに耐えること約1ヵ月、なんとか完治しました。


それから約7年くらい経ってますが、いまだにその傷跡はしっかり残っています。お見苦しいですが、コレがその傷跡です^^;


さすがにそれからは湯たんぽの使い方には、十分気をつけるようになったので低温やけどを起こしたことはありません。


ということで次は、いよいよ低温やけどを防止する湯たんぽの正しい使い方を見ていきましょう!



低温やけどを防止する湯たんぽの使用方法とは?

次女さん愛用の湯たんぽ

超手軽でエコな暖房器具である湯たんぽ、 一度あのやわらかい温かさを味わったら手放せない湯たんぽ・・・ 。

そんな湯たんぽのこわーい低温やけど事故を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか? まずは、100%防止する策から!

低温やけどを確実に防ぐ方法としては、あらかじめ就寝前に湯たんぽを入れておきます。

そしてしっかり布団の中を温めておき、就寝時に湯たんぽを布団から出すです。100%防止策は、これに限ります。

issan
issan

ただ、この方法ですと温かさが続かないので物足りないですよね。


それならば、100%低温やけどを防止するとは言えないのですが…。

おすすめの低温やけど防止策!

湯たんぽのカバーを厚手のタオルや布にして、しっかり包む方法もおすすめです。

これで、ほぼ低温やけどを防ぐことができるでしょう。

issan
issan

湯たんぽの付属のカバーは少し薄い場合がありますので、綿が入っていたり層になっているものが良いと思います。


実際、我が家ではこの方法で、あれ以来低温やけど事故は防げています^^ いずれにしても、それぞれの製品の取扱上の注意事項をよく確認して使用しましょう!


では次に、我が家で愛用している湯たんぽを紹介しておきますね。

我が家で長年愛用している湯たんぽとは?

湯たんぽもいろいろな種類がありますよね。

  • 陶器製
  • 金属製
  • 樹脂製
  • ゴム製

などなど…。ちなみに我が家の愛用湯たんぽは、就寝時に丈夫で長持ちする「マルカ ポリ湯たんぽ」です。

それから、天然ゴム製の湯たんぽも愛用しています。

これはダンロップの製品なのですが、こちらも我が家には2つあります。こちらの湯たんぽには、フリースのカバーをかけて使っています。

ssan
ssan

デスクワークの時などに、直接お尻に敷いて座ったり太ももの上にのせてブランケットをかけたりして快適にをとっています。

また、冷えによる腰痛の時も心地よく患部を温めることもできるので、かなり重宝しています。


天然ゴム製なので少し臭いが気になりますが、丈夫で使い勝手が良くかなりオススメの湯たんぽです~。

それでは最後に、今回の内容をおさらいしておきましょう!

まとめ

今回は湯たんぽのやけど事故ということで、意外に多い”低温やけど”についてお話してきました。

しくしくと長期間にわたって傷む低温やけど、その防止策はこちらです!

  • 100%防止するには、就寝時に取り出すしかありません。
  • おすすめの防止策は、湯たんぽカバーを厚手のタオルや布にする。

でした。ほぼほぼ、この方法で低温やけどを防止することができるでしょう!ただ、私が痛い目にあった時のように、お酒の飲みすぎで反射が鈍くなっている時はいずれにしても要注意です^^;

issan
issan

ちなみに我が家には薪ストーブがあるので、湯たんぽのお湯は薪ストーブの天板にやかんを置いて沸かしています。

薪ストーブで暖をとりながら、やかんの湯気で加湿してさらに湯たんぽのお湯で暖をとる・・・かな~りエコでおすすめですよ!


ということで、寒い冬には欠かせない湯たんぽ。正しい使い方を守って、快適安眠湯たんぽライフを楽しみたいものですね。


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
2003年&2012年生まれの姉妹のお父ちゃんです!

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