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小学校卒業メッセージが深い!先生から教わる自分軸の大切さ

田舎ぐらしの子育て

「仲間を思う気持ちは大切ですが、自分の気持ちを隠してまで仲間にあわさなくてもいいと思います」

 

これは、長女が小学校を卒業する時、6年生に贈られた担任の先生からの言葉です。

 

kyon
kyon

こんにちは、あとりえどりーのまごきょんです♪

 

当時、この一文がとても印象に残っているので、ずっと忘れないよう感じたことなどと一緒に、ブログへ書き留めておくことにしました。

 

小学校最後の担任の先生は、卒業生へのはなむけの言葉として「これからも、自分の頭で考え自分を信じて歩んで行ってね」と、自分軸の大切を教えてくださっているような気がしました。

 

そう、これは大人の私達にとっても、忘れられないメッセージとなったのです…。


6年担任の先生の卒業メッセージ全文

長女が6年生だったときの担任の先生は、本当に心から恩師と呼べる方でした。その予兆は、すでに1年前の懇談会からあったんですけどね^^

 

この時の懇談会で話が出ていたように、案の定小学校の卒業式は、そりゃもう~とっても感動的でした(´;ω;`)ウルウル…

卒業式

 

そして、先生から頂いた卒業生へのメッセージは、こちらです。(そのまま引用させていただきます)

巣立ちゆくみなさんへ

みなさんと過ごしたのはわずか一年間でしたが、ずっといっしょにいたような気がします。長い教師生活ですが、これほど女子の方が人数の多いクラスは初めてでした。
やはりこれまでとは少し違う感じがしましたが、うまくバランスがとれた楽しいクラスでしたね。

みなさんに伝えたい事は、折にふれて話してきましたが、一番伝えたい事は
良いと思うことは進んでやる
良くないと思うことはしない

ということです。

 

この一年間、言われなくても動くみなさんの姿をいろんな場面でたくさん見てきました。しかも、ずっと続けることもできていました。本当に素晴らしいと思いますし、そんなみなさんを誇りに思います。

中学校という新しい環境になりますが、これからも自分の頭で考え、良いことはどんどん実践していきましょう。

 

仲間を思う気持ちは大切ですが、自分の気持ちを隠してまで仲間にあわさなくてもいいと思います。

自分の言動には自分で責任がとれるよう、しっかり考えていきましょう。

どんな仕事も取り組む気持ちによって自分を高めてくれるものです。みなさんがさらに力をつけて大きく成長してくれることを願っています。

 

このメッセージを読んだ時、私にはググッとくるものがあったのでした…。それは、いったい!?

一学期から一貫した教え!それが先生の自分軸

卒業記念パーティー ロールケーキ
~謝恩会で出たロールケーキが絶品♪~

 

先ほどの先生のメッセージ、すっごく深いと思いませんか。今、読んでも、ずっしりと響くものがあります…。

 

特に刺さったのは、やっぱりこの言葉。

「仲間を思う気持ちは大切ですが、自分の気持ちを隠してまで仲間にあわさなくてもいいと思います」

 

ちょっと(いや、かなり)勇気がいるかもしれませんが、本当にそうだと思います。周りに流されず、自分の言動に責任をもつことの大切さをおっしゃっているのでしょう。

長女には長女なりに、私には私なりに。

 

それぞれ読む立場によって汲み取る意味の深さはあれど、先生が一番伝えたかったこと、それは自分軸を持つことの大切さだと思いました。

 

それは、4月の懇談会で先生がおっしゃっていた

  • 本当に好きなことはひとりでやるもの。
  • ひとりで淡々と打ち込める。好きだからひとりで集中できる。
  • ひとりで大丈夫という強さ!中立の立場をとる。
  • 国で言えば、スイスのような人になって欲しい。

 

この時の「ひとりで」と言うキーワードには、とっても深い意味がありました。

ひとりで」はつまり「自分軸」にもつながっていたのです。

 

つまり先生は、6年生の一年間を通して、自分軸の大切さについて教えてくださっていたのでした。

 

kyon
kyon

こんな先生が今までいらっしゃったでしょうか…。

 

そんな先生が、誰より何より一番自分軸をきっちりと持った方、だと思いました。



なりたい職業がないなら先生がおすすめ

謝恩会

 

先生は、教職というお仕事が大好き誇りを持っておられます。

「なぜわかるの?!」

・・・って?

それは、長女から、
「もし将来なりたい職業が見つからない時は、先生という職業もおすすめやで」と、先生が皆んなに話しておられると、聞いていたからです^^

 

生徒たちに「先生」という仕事をすすめるほど、このお仕事が大好きな先生。いつも真摯に、子どもたちと向き合ってくださっていました。

時折発行されていた先生からのお便りにも、いつもその想いがあふれていたのです。

 

kyon
kyon

その影響力は、長女だけでなく私たち両親にとってもかなり大きいもので…。本当にあっという間の一年間でした。

最後に・・・

当時、長女が小学校を卒業したこともそうですが、この先生にお会いできなくなることが一番寂しかったです…( ;∀;)

 

一学年一クラスしかないので、一年生から六年生まで、ずーーーっと同じクラスメイトと過ごした小学校生活。

この21人みんなと、各学年でお世話になった先生方との数えきれないほどの思い出があります。(本人は、全部を覚えてませんが^^;)

 

そして担任の先生のメッセージを胸に、中学校生活は、自分軸をしっかり育てて大きく成長してくれたと思います。

 

また、私自身は当たり前だけどもうすっかり大人。ですからこの先生のように自分軸をしっかりと持って、これからも一日一日を大切に暮らして行こう。

 

kyon
kyon

それが子どもたちのお手本となりますように。と、改めて気づきを得たのでした…!


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この記事を書いた人

琵琶湖の見える自然豊かなお山に2002年ハーフセルフで建てたログハウスにUターン移住。(滋賀→名古屋→滋賀)
翌年、ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりーを夫と起業。
家族はログビルダーの夫と二人の娘(2003・2012生)、チワワのドリー(1999生-2014.2永眠)
主なお仕事は、ログハウス建築&メンテとオーダー家具、ブログ運営・Webライティング講師、発酵家庭料理研究家。

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Happiness*幸せのつむぎかた|あとりえどりー

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