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十和田湖バックパッカーズの魅力とは?旅の醍醐味を味わったレポート!

体験レポート

「十和田湖バックパッカーズの魅力を語ってほしい!」
「バックパッカーってことは、やはり単身向けのホステルなの?」

 

どうも!家族4人で十和田湖バックパッカーズを利用したあとりえどりーのissanです^^ちなみに、訪れたのは8月

滋賀から北海道へ家族旅行。帰りは当初の予定を変更して、函館から津軽海峡フェリーで青森に渡り東北縦断コースにしました。

 

issan
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私にとって初めての東北、青森の滞在はピンときた十和田湖に決定。台風の進路を考えるとキャンプは難しい…。

 

こんな時は楽天トラベルの出番。その日空いてる宿をチェックしてヒットしたのが、今回紹介する十和田湖バックパッカーズなんです!

 

口コミではたくさんの魅力が語られてましたが「実際はどうだったのか?」さっそくレポートしていきましょう!

十和田湖バックパッカーズの魅力をレポート!

まず最初に、北海道家族旅行10泊11日全日程の中で紹介した十和田湖バックパッカーズのプチレビューをおさらいしておきますね。

  • 家族経営されているのでとてもアットホームな空間がGOOD!
  • 私達は畳にシングルベッド4台のお部屋を利用。
  • バックパッカーズとあって格安なドミトリールームがあり1人旅にも!
  • 共有のダイニングスペースや簡単なキッチンもあり旅の集いが楽しめる!
  • 共同の冷蔵庫は、名前を書いた袋に入れて利用可。
  • セルフ式の朝食もGOOD!(食パンを自分で焼いて食べる&セルフドリンク)
  • レンタル自転車あり!?

 

issan
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私達が実際に体験した流れで話を進めていきますね。(これが一番分かりやすいかと…)ではさっそく、十和田湖バックパッカーズさんに向かいましょう!

十和田湖バックパッカーズまでの道のり

津軽海峡フェリー 函館港

~函館港にて(12時出港)~

津軽海峡フェリーで青森に到着したのが15時40分(函館12時出港)。予定ではここから十和田湖まで約1時間半なので、ちょうど夕方には着くはず。

 

高速を使うルートもあったんですが、距離が短い峠越えコースを選択。途中、激しい霧と雨で運転が大変でしたが、まさかの癒されスポットに出会いました!

 

issan
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まずは、幻想的なブナの原生林たち^^これまでいろんな峠越えしてきたけど、こんな空気感は初めてでした。

ブナの原生林

 

kyon
kyon

そして、その先には奥入瀬渓流が!目的地の十和田湖ばかり気にしていたので、途中に奥入瀬渓流を経由することに気付いておらず…^^;

奥入瀬渓流

~阿修羅の流れ~

澄んだ水が勢いよく流れる景色は、日頃の疲れやココロの中を綺麗に洗い流してくれるよう♪

 

ちと疲れ気味の姉妹を車で待たせて、私達夫婦はしばらく癒されていました~。よかったら、せめて動画でその空気を感じてくださいね^^

滋賀から北海道家族旅行:函館から青森へ渡ってからの奥入瀬渓流(阿修羅の流れ)

ちなみに本来は、ゆっくり2~3時間かけて遊歩道を散策するのが、奥入瀬渓流観光の醍醐味ですよ^^

 

十和田湖に近づくにつれ天気も少し回復し、予定より少し遅れましたが無事に到着しました。ということで、いよいよ十和田湖バックパッカーズさんにチェックイン~



十和田湖バックパッカーズで過ごした時間

今回の旅で、なにかと活躍してくれたグーグルマップ先生。峠越えの途中で少しの間圏外になって、その時だけは一回迷いましたが…^^;

ではさっそく、チェックインしましょう!

十和田湖バックパッカーズ

口コミで「建物は古いですが…」とありましたが、外観を見る限りそういうイメージは湧きませんでしたよ。

 

で、館内利用の説明事項を聞きながらチェックインを済ませ、予約していたクアッドルーム(4人部屋)に向かいました。

十和田湖バックパッカーズ クアッドルーム

クアッドルームは、畳の部屋にシングルベッドが4台置かれてあります。ちなみに、トイレや洗面は共同です。

 

issan
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にしても、お部屋はもちろんですが各共同スペースも大変綺麗にされておりました!確かに館内は新しいとは言えませんが、清潔感は100%と言ってもいいほど。

十和田湖バックパッカーズ

~英語なのは海外客が多い証拠~

すみません、共同スペースの画像がなくパンフレットより引用しました。

 

kyon
kyon

着いて早々、私はランドリーコーナーを利用しましたが、支払いが缶の貯金箱という姿勢に和んでしまいました~。(つまり自己申告♪)

 

荷物の整理をして「まずはスッキリしたい!」ということで、徒歩ですぐの温泉に向かいました。ちなみに十和田湖バックパッカーズさんにはシャワーしかないので、近所にある”十和田荘”さんの温泉(500円)をすすめておられます。

 

issan
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と、その前に夕食の予約をしてから出かけましたよ。そうそう!夕食のメニューは2つ

十和田湖バックパッカーズ 夕食メニュー

~これまた英語なのは海外客が多い証拠~

どちらのメニューも口コミではとても評判がよかったので「ぜひいただこう!」となりました~。私達夫婦は名物十和田バラ焼きを姉妹はカレーをオーダー。

もちろん自炊持ち込みもOKですよ^^

そして、夕食を楽しみにしながら十和田荘さんに向かいました。

十和田荘 温泉

見ての通り、こちらは立派な旅館。なのでお風呂も充実しており、1人500円でちょっとリッチな空間を味わうことができました~。

「日帰り温泉バンザイ!」といったところ^^

 

kyon
kyon

温泉で旅の疲れを癒やしスッキリした私達。バックパッカーズに戻り、ラフな格好に着替えて夕食をいただきに1階に降りました。

 

晩酌のお酒や姉妹の飲み物を持って、ダイニングルームに入ると…。すでに、夕食を楽しんでいる方々がいました。

パッと見、一人旅らしき人がほとんどで、私達のような家族連れは他にいません。しばらくすると「お待たせしました~」と姉妹オーダーのカレーが運ばれました。

十和田湖バックパッカーズ 夕食メニュー カレー

その後すぐに、私達夫婦が楽しみにしていた口コミで名物と聞いていたバラ焼定食を持って、笑顔の女将さんが近づいてきました^^

 

kyon
kyon

チェックインの時から感じてましたが、こちらのバックパッカーズさんを営まれてる方々はとても気さくで接しやすいんです♪ ちなみにご家族で経営されてるよう。

 

issan
issan

ちょうどチェックインの時。おじいさんやと思うんやけど、ニコニコしながら高校野球を見てたよ。なんかほのぼのとした気持ちになれて、実家に帰ってきたような気持ちになれたなぁ^^

 

で、こちらが口コミで「ぜひご賞味を!」と評判だった十和田バラ焼きです。

十和田湖バックパッカーズ 夕食メニュー バラ焼定食

カレーにしてもこちらの十和田バラ焼きにしても、作り手の愛情が伝わってくるメニューで大変美味しくいただきました。

 

kyon
kyon

何と言っても次女さんが「うん、これおいしい~」とご機嫌でペロリと、カレーを完食しちゃったのがその証拠!

 

美味しいメニューのおかげで、私達夫婦もお酒がすすみ…。ほろ酔い気分で、まわりの方とコミュニケーションを始めました^^

 

issan
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ということで、十和田湖バックパッカーズで体験した”旅の醍醐味”の話をしていきましょう!

十和田湖バックパッカーズならではの旅の醍醐味とは?

先程も言いましたが、こちらの客層として1人旅を楽しむ方が多いようです。なので、朝食付き2,500円で宿泊できるドミトリールーム(相部屋)が人気のよう。

十和田湖バックパッカーズ

~女性専用のドミトリーもあります~

で、ゲストハウスやユースホステルと同じくこちらのバックパッカーズさんも、旅の交流をコンセプトにしているはず。

というわけで、今回私達が出会った方々がこちら!

  • 台湾人の銀行員さん
  • 47中46都道府県制覇の大学生くん
  • 西宮の特別支援学校の先生
  • 還暦前のライダーさん
  • 東京在住の青森愛の強い地元民さん

どうです?超バラエティーにとんでるでしょ^^やはり、みなさん1人旅を満喫されておられました。

 

issan
issan

台湾の方は、声をかけるまではてっきり日本人かと思ってました^^;お話すると、東北や北海道旅行のリピーターとのこと。

 

日本語は片言でしたが、常に笑顔でみんなの輪に入って楽しそうにしておられました~。

 

kyon
kyon

ホントみなさんのストーリーが楽しすぎて…話が止まらんかったよね。気付いたら日付が変わってたし(;^ω^)

 

中でも一番共感したのは、青森へのかな…。

北海道もいいいけど、何度も来たくなる青森の素朴さ(変に観光地化されていない)に惚れ込んでおられました~♪

 

案の定、私は勢いでちと飲みすぎてしまい…^^;翌朝洗面所で一緒になった東京在住の青森愛の強い地元民さんに、昨夜のお礼を重々しておきました。

にしても、飾られてたこの言葉が十和田湖バックパッカーズさんの魅力ですね!

十和田湖バックパッカーズ 魅力

~一期一会~

 

kyon
kyon

そうそう!ロビーに設置されてるソファーテーブルでトランプを楽しんでた2人の外人さん(男性)。横を通るたびにニコニコしながら「ハーイ!」とめっちゃフレンドリーでした♪

 

issan
issan

たしか長女も「ハーイ!」って言われたらしいよ~^^私も言われたけど「こんばんわ~」って返したら、おっという顔で「コンバンワ…」って答えてくれたよ^

 

kyon
kyon

そうか~。こっちが合わせて「ハーイ」じゃなくてもいいんやね♪ なるほど…。でもこんな時、英会話がすんなりできたら楽しいやろね~。

そんなこんなで、楽しい夜を過ごした私達。ぐっすり眠ったあとは、お腹を空かせた姉妹も楽しみにしていた朝食です。

十和田湖バックパッカーズさんの朝食って?

予約の際に、朝食はパンコーヒーという内容は知っていました。で「実際はどうだったの?」ですが…。

十和田湖バックパッカーズ 朝食

朝食は、完全セルフ式でした。

  • 食パン(ジャム&バターも)
  • シリアル
  • コーヒー
  • リンゴジュース
  • 牛乳

のメニューが置いてあり、パンは食パン専用のトースターで焼いていただきます。

 

kyon
kyon

ここでも、よく分からず迷っている私達を見て、昨夜盛り上がったメンバーさんが親切に教えてくださるという^^

ちなみに「お好きなだけどうぞ~」なので、家族全員食パンはおかわりしちゃいました。

ゆっくり朝食を済ませ…。お部屋を片づけて、チェックアウトでお礼を言って十和田湖バックパッカーズさんを後にしました!十和田湖バックパッカーズ

 

issan
issan

そうそう!今回の宿泊費ですが、1泊朝食3,000円×4人(クアッドルーム使用)で12,000円(プラス夕食代3,200円)と、かなり格安でしたよ。

では次に、私達にとって旅の思い出になった十和田湖バックパッカーズさんの基本情報をまとめておきますね。



十和田湖バックパッカーズの基本情報

住所:〒018-5501青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋16-201
TEL:0176-75-2606
交通アクセス:JRバス停遊覧船桟橋から徒歩6分
駐車場:20台(無料)
チェックイン:15:00(最終チェックイン:21:00)
チェックアウト:10:00
総部屋数:16室
館内設備:共同ダイニングルーム・共同キッチン・コインランドリー(有料)・冷蔵庫
その他:貸自転車・バーベキューガーデン

 

ちなみに、私達が体験した十和田湖バックパッカーズさんの宿泊プランはコチラ!

 

それでは最後に、今回のレポートをおさらいしておきましょう!

まとめ

今回は十和田湖バックパッカーズさんのレビューということで、実際に私達が過ごした模様でその魅力をお届けしました!

  • 家族経営されているてとてもアットホームな空間がGOOD!
  • それは、まるで実家に帰ってきたかのような感じ
  • 館内は新しくありませんが、ホントに綺麗にされているので気持ちよく過ごせる
  • 徒歩ですぐの温泉(500円)をたのしむことができる(バックパッカーズはシャワーのみ)
  • 私達は畳にシングルベッド4台のクアッドルームを利用。
  • バックパッカーズとあって格安なドミトリールームがあり1人旅にも!
  • 共有のダイニングスペースや簡単なキッチンもあり旅の集いが楽しめる!
  • 共同の冷蔵庫は、名前を書いた袋に入れて利用可。
  • 夕食のカレーと十和田バラ焼きは、愛情たっぷりの手作りメニュー!
  • セルフ式の朝食もGOOD!(食パンを自分で焼いて食べる&セルフドリンク)
  • レンタル自転車もあり!

いかがでしたか。宿泊した翌日は台風の影響もなく、気持ちのいい晴天でした!せっかくなので、十和田湖も少し散策してきましたよ。

十和田湖

 

issan
issan

爽やかすぎる空気感^^そして「十和田湖の水はホントに綺麗!」としか言葉が出ない。さわりたくなる気持ちをおさえきれず…。

十和田湖

 

kyon
kyon

ちなみに、昨晩盛り上がったメンバーの1人。台湾人の銀行員さんと再会しましたよ♪ 昨日のお礼を言って家族写真をお願いしました~。

 

相変わらずの笑顔で快く「オケー」と言って、ナイスショットおさめてくれました。いい出会いに感謝です~♪

十和田湖バックに家族写真

ということで、ぜひあなたも十和田湖バックパッカーズさんに訪れて一期一会を体験してきてくださいね。


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この記事を書いた人
いっさん

ログハウスとハンドメイド家具のあとりえどりー代表。(和歌山→名古屋→滋賀)移住後は、田舎暮らしを楽しみながら自分軸で生き自分発信中。
主にログハウスでの暮らし・子育てで学んだこと・アウトドアやDIYについて日々綴っています。
育メンパパ歴15年のお父ちゃんです!

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